《逐玉》 EP7

あらすじ・感想にはネタバレを含みます。🐖


あらすじ

​伯父が殺され、その容疑者として長玉は拘置されてしまいます。王捕頭が隊を率いて樊家を調べに向かうと、侵入したと思われる刺客たちの遺体が庭と家の中に横たわっており、言正と寧娘の姿はありませんでした。

王捕頭がこのことを長玉に伝えに行くと、長玉は王捕頭に頼んで牢から出してもらい、二人を探しに行きました。二人は刺客に追われて山の中に逃げており、言正は寧娘を守りながら戦いますが、傷が悪化してしまいます。寧娘が敵に捕まりますが、間一髪のところで長玉が助け出します。長玉は寧娘を逃して、戦う言正のもとに戻り、二人で共闘し、刺客を倒します。その後、倒れた言正を長玉が背負って運びますが、雪の中を歩き続けた長玉も力尽き、倒れてしまいます。そこへ寧娘が王捕頭を連れて助けに戻ってきました。



言正は幼き日の家族との思い出を夢で見ていました。幸せな日々は、父・謝臨山の死と共に崩れ、母は言正を置いて自殺してしまいました。

言正が目覚めると、長玉が看病をしてくれていました。長玉は言正の口に陳皮飴を入れ、寧娘を助けてくれた感謝を伝えます。長玉が部屋を出た後、言正は刺客から拾った笛を見て、魏家が送ってきた玄鉄死士であることに気づき、樊家が狙われたことに疑問を抱きます。

長玉は初めて人を殺し、手が震えていました。長玉は言正に「さっきは汗だくだった。人を殺す夢を見てた?」と聞くと、言正は「うん。」と答えます。長玉は「今度豚を潰す方法を教える。そしたら、護衛をやめても食べていける。」と言い、「豚を潰す人は殺気をまとっているから小鬼も近づけない。私がいれば悪夢も見ない。」と話します。

翌日、王捕頭が役所の人たちと家にやって来て逮捕状を出し、言正を殺人の容疑で捕らえて尋問に付すと言います。

法廷で県令は、長玉が樊大の事件の容疑者として入れられていた牢から脱獄したとして、二人を一緒に捕らえろと命じます。

言正の身分を示す交通手形を出すよう言われ、長玉が交通手形を渡しますが、再発行したものだから原籍の文書がないと言われます。これに言正は山賊に遭い無くしたため、故郷で再発行していて、あと数日で届くと伝えますが、県令は二人を山賊だと決めつけ、20回打つように命令します。長玉が打たれそうになった時、言正がその棒を掴み、阻止します。



二人の様子を心配そうに見ていた趙夫婦や町の人が冤罪だと叫んだことで、県令は打つのをやめさせ、代わりに長玉を牢に連れていきます。



一人残った言正は立ち上がり、自分を捕らえようとする役人たちを倒します。言正が県令に向かって殺気立ちながら歩き始めたとき、言正を呼ぶ声が聞こえ、孫公子が現れます。


孫公子は言正の隣に立ち、県令に向けて言正の交通手形を見せます。孫公子が言正に軽口を叩くと、言正は「あと少し遅れていたらここをぶっ壊していた。」と言います。孫公子は県令に、言正は麓原書院から来たと話します。麓原書院は文宗の頂点であるため、県令は言正が名家の息子であると考え、言正に無罪を言い渡し、長玉を釈放すると言いました。

言正のもとに趙夫婦が駆け寄ります。孫公子が言正の肩を軽く叩くと、言正は血を吐いて倒れます。言正は孫公子に樊長玉を頼むと伝え意識を失います。孫公子は樊長玉が誰かわからず困惑します。

感想

樊家が狙われ始めました😳

言正はまたおんぶされ、松葉杖が取れたばっかりなのにまた松葉杖になっちゃいました(笑)二人が互いをサポートしながら協力して戦うシーンがかっこよかったです✨


このドラマは雪の演出がとても綺麗で、メイクや照明の使い方もとても綺麗です❄️


そして前回、最後に少しだけ出てきた孫公子が言正を助けにやってきました!!

次回、言正の婿入りを知る。🐷