入院して1週間。

だいぶ慣れてきました。

何時ごろに心音を測りに来るとか、掃除をしに来るとか、

だいたい把握できるようになってきて、

それ以外の時間帯は昼寝をしたり。

やっぱり夜は2~3時間しか寝れないので、どうしても昼間に寝てしまいます。

悪循環の繰り返しです。



帝王切開日が9月24日に決まり、

1度は外泊をしてみたいなぁ~と思ってみたり。

たった1日でいいんです。

最後の最後、2人だけの夜を過ごして ← いやらしい意味じゃなくて

いろいろあったことを振り返ったり、

他愛もない時間を普通に過ごしたり、

そういうのを1日だけで良いから過ごしてみたいなって。



何でかというと、

本来の入院日であった8月31日の前日、

1日38度の熱が出てしまい、下痢まで起こしてしまい、

その日の夜はバタバタして、下手したら

そのまま入院…と言われてしまったんです。

でも、どうしても家に帰りたかったので無理を言って帰してもらい

翌日も14時からの入院手続きだったのに

朝9時前からの入院。



何とも言えない入院生活の始まりだったんです。



なのでね…

何となくですが、元気な姿で1日を過ごしたいな~とか

ゆっくりお風呂につかりたいなぁ~とか

ゆっくり自分の布団で寝たいなぁ~とか

夢は広がったり。



聞いてみてもいいのかなぁ~、外泊申請。。。
管理入院をする上で一番気になっていたのが“旦那の生活”

今まで、1人暮らしをしたことがなくて、

結婚して、なるべく自分のことは自分で!という私自身の方針もあったし、

夫婦共働きもあって、家事にはとても協力的な旦那ですが、

どちらかというと“男子厨房に入らず”という生活をしてきたような気がします。



1人で全てをする…となると、出来るのだろうか?

という不安はたくさんありました。

仕事から帰って、ご飯を作って、洗濯物を取り入れて、お風呂掃除して…

そして私のところへ毎日じゃないにしても来てくれたり。

自分の時間がなくなる生活は、少なからず苦痛ではないのかな?とか。



掃除は私が妊娠してからは積極的にしてくれていたので問題はないのだけど、

ご飯がね…。

やっぱり、男の料理なので炒め物が中心。

でも頑張って作っているようです。

明日はカレーに初挑戦するようです。

そして、アイロンがけも難しいながらも頑張っているようです。



こういう時に思う…。

旦那が入院したりしたとき、私は旦那のように出来るのかな?

とか。

ありがたい存在だと、改めて感じます。



本当は、出産後1ヶ月以上は実家に帰ろうと思っていたのだけど、

旦那1人…やっぱり少し早めに家に帰ろうかなぁとか思ったり。



やっぱり、家のことを考えないといけないので、

職業柄、頭を使う仕事なのだけど、仕事に集中できない日もあるようです。

考えがまとまらないんだとか。
日に日に湿疹の幅が広がっていき、寝るのも苦痛なときがあったり、

日中も気付けば体のどこかを掻きむしっていたり。

見苦しいですが、私の左腕、こうなってます。

$不妊治療日記 → 妊婦日記-9/6-2

こういうのが両腕、両太ももに日々広がっています。

今や、背中やお尻にも広がってるんでは?という感じです。



かくなよ!!

って話なのですが、痒いわ、痛いわで触らずにはいられません。

パジャマが当たるだけで痛いので常にバスタオルを巻いております。

そうすれば少し軽減されます…お腹だけだけど。



そんなお腹、本当に見苦しいのですが写真を撮りました。

$不妊治療日記 → 妊婦日記-9/6-1

なぜか、私の場合、おへそが出てしまってるんですよね。

でべそ状態です。

写真はまだマシな方で、もっと下の方は

色素沈着さえしていました。

昨日、鏡で確認したときは、そりゃもうショックなもんです。



皮膚科で薬を貰うも、これ以上酷くはなってないだけで変化はなし。



主治医曰く、36週入れば(赤ちゃんを)出しても大丈夫だから…

ということで少し早めに帝王切開日を決めてもらったけれど、

日々の痛み、ぶつけるところのない苦痛から早く開放されたいような、

でも、少しでもお腹にとどめておきたいような、

いろんな思いで1日を過ごしています。



私が入院しているところは、担当患者に対しての担当助産師(看護師)がつくわけではなく

毎日、人が違うのだけど、どの人も

『産んだら治るから』

と、言って下さいます。

正直、『ほんとかよ』と、むくんだ足を見ながらも思う日々です。