「ノルウェイの森」読み終えました。



下巻はあっと言う間に読み終えてしまいました。

なんだか、哀しくて切なくてやり切れなくて、でもどこかに光が射していて。



気付いたら私も森の中に迷い込んでいました。

ワタナベ君の直子への想い、凄く分かる。

自分の心の大部分の空間をその人の為に空けておいたり、
その人の弱さを覆うくらい強くなろうと決意したり。


それが「愛」なのか分からないけど。


そして映画がますます観たくなりました。


永沢さんが玉山鉄二っていうのはほんとぴったり。



私、永沢さん結構好きです。

「ノルウェイの森」読んでよかった。



やっぱり読み継がれる名作には素晴らしいものが詰まっていますね。






次は何を読もうかな。






ku *