
日曜日の休みの日に仕込みに聞くときは、いつもお供にCDを持参します。
が、先日は忘れてしまい、ついつい中古CDショップへ。
いつも長くなるので、行かないようにしていますが・・・二時間・・・。
早く仕事に行けよという感じでしたが。
ん~、ビル・エヴァンス、ダイアナ・クラール、おぉ~ボニー・レイット、ジョン・メイオール、ボブ・ディランなどなど・・・あれこれまよっていると、ふと目に入りました。
同時に二つの記憶がよみがえりました。
JAJOUKA・ジャジューカ
かの、ローリングストーンズの創始者、ブライアン・ジョーンズの作品。
17歳の時に、バイト先の店長によく音楽を教えてもらっていましたが、その時、「ブライアンが、モロッコの部族の中にいって、演奏もせず、録音のみをしたアルバムがあるよ。ポリスのステュワート・コープランドも同じようなことをしたが、完成度がちがうよ」という言葉。
と、映画でブライアン・ジョーンズの死の真相を描いた映画を見たときに、少しだけ、部族とぶっ飛んだ感じで踊るシーン。
これか!!と納得し、購入。
新品より高くなってるし・・・。
「地球上に残されたもっとも刺激的な音楽」 ミック・ジャガー
まだ、踏み入れてはいけない領域だったのか、この出会いは必然なのか。
聴くたびにはまり込み、抜け出れない。
・・・まぁ、仕込みをしながら聴くものでは、ありませんでしたが、この音楽を聴きながら、羊の下処理をしたときは、少なからず、近寄れたのかもしれない・・・。