新年あけましておめでとうございます。

元日はビルからの日の出を見て
スタートしました。

珍しく元旦に家族勢揃いをし、
それでお正月も終わったようなw



そして昨日は初芝居2本立て!
先ずは、
お正月公演は入手困難な宝塚ですが、
譲って下さる方がいて、何とか行けました。



ポストカードのプレゼントもあり!

開場から10分程、ロビーで生演奏もあったり、
お正月公演ならではの「特別」感がありました。


お芝居は再演ものですが、
かなり昔の作品だし、予習もしませんでした。

簡単に言えば昔ながらの格差恋愛。
船乗りと資産家令嬢の物語と聞くと、
確かに古い感覚があるけれど、
それをむず痒い芝居にしなかった紅さんの演技に心を奪われ、涙が溢れ、凄く立派な男のケジメでした。


星組さんと言えば昨年、
宝塚史上初の落語ミュージカルで前評判を覆し、
口コミの好評価でチケットも入手困難になるほどの実力のある組だから、組子力も凄いと感じる。


今回のレビューは、客席降りが2回もあって、
客席との一体感で温度アゲアゲ、元気な星組を魅せてくれました。
個人的にはキラールージュのような弾丸レビューが印象に残り過ぎているけど、他の組より弾けっぷりが体育会系に見えて好きかなw


あと、紅さんの声って、
凄く癒されるよね〜*\(^o^)/*


お正月から、良いもの観れました!


宝塚が終わって、次は大阪ミナミへ移動。

歌舞伎の初日、夜の部です。


三代猿之助丈の芝居を他家の愛ちゃんが演じると言うので、こらは観ておきたいと思い、
三階席でも良かったけどクセが出て奮発しちゃいました。

一言で言うなら、
もっと準備をして勉強してほしい。

演技に余裕が感じられず、いっぱいいっぱいに見えたし、猿之助歌舞伎独特のワクワク感が全くなかった。
猿之助の匂いのしない凄く別物の作品です。
まあ、役者が変われば芝居も変わる。
そう言う事だなと痛感した。


けれど、澤瀉の役者さんも出演していて、
思いの外、弘太郎くんが奮闘していて良かったし、猿弥ちゃんも安定の上手さ!
そして89歳の澤瀉最古参の寿猿さん、
11月は体調不良で休演と心配でしたが、
立派にお務めでした。
凄い精神力です。

そして、松竹座内には
山城屋さんの米寿記念パネルが
設置されていました。

昼の部は観ないけど・・・。




それと、昨日は初日なので
もちろん愛ちゃんの奥さま紀香さんもロビーにお立ちでした。

何かといちいち叩かれて大変だとは思うけど、
確かにオーラを感じるかなw

私も芸能人妻を見かけたことがあるのは、
富司純子さん、三田寛子さん、浜木綿子さんは中車さんのお母様だけど、見かけても派手な着物は控え「裏方=影」に徹していらっしゃる。