5月スタートは真夏日!





AM8:33
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ソリオ側に出たら こんなのあった
初舞台生お披露目公演。
落語ミュージカルと言う、
今までにないジャンルに興味が湧きました。
死後の世界を舞台にした
いくつかの噺をちりばめた作品で
宝塚が吉本新喜劇をやったら、
こーなった!って感じで予想外に
めっちゃ面白かったです。
冥土にも現世と同じように
並行して歓楽街や娯楽が存在し、
冥土歌舞伎の案内が
役者は全員歴代団十郎と言うもので
「馬の脚役まで団十郎!」の台詞に
え?じぁ冥土では新人に当たる
十二代目が馬の脚をしているのかー!?
と、現世の梨園ではありえない
豪華でレアな歌舞伎があるのかと妄想が膨らみ、
私も冥土に行きたくなったよ笑笑
あと、冥土歌劇団が
冥土の花は蓮と言うことで
ベルサイユのはす(蓮)を上演←らしいw
そこで、ベルばらの演出した
植田紳爾先生のネタが、
宝塚なのに、いいの?このネタ・・・
すみれコードの上を行く
ブラックコードじゃないか??
と、思いつつ、
思いっきり吹いてしまったアテクシです
美人座の場面では
文楽の人形に扮した康次郎とお澄も
なかなか滑稽でした。
もう、これまでにない
宝塚喜劇団と言っても過言ではないぐらい
明るく楽しいお芝居でした。
ショーも生徒さんが客席に降りてきて、
客席を盛り上げたり、
一緒に振付けをマネたりと楽しいものでした。
個人的にはアニメのベルばらの主題歌
「薔薇は美しく散る」の歌い出しで
えー!ヅカで聴けちゃうなんてー!!
かなりテンションあがりました
いや、ホントに星組さんの勢い凄かった!
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観劇前のランチは
鴨せいろ。







