TIPO(2005.12)
ネコ・パブリッシング TIPO(ティーポ)(2005年12月号 №198)
『変わり種のフレンチ』として、日本導入間もない2台が登場ッ。
女性的感覚ということで、吉田由美さんによるインプレ報告。
変わり種フレンチ-として、他に、
「シトロエン・クサラピカソ」
「ルノー・アヴァンタイム」
「ルノー・ルーテシアRS V6」
「シトロエン・ベラリンゴ」
「プジョー・パルトネール」
「ルノー・カングー4×4」
なるほど、どれも日本車ではまずお目見えできないデザインのクルマ達だ。
プジョー・1007は、プジョーで初めての4桁番号導入車でプジョーの新しい試みの第1号車がこの1007だ。
フロントドアがスライドドアってことに、新しさはなかったのですがやはり取りまとめたデザインが活きてるクルマ
だと思いますね。
適度に、遊びゴコロもあって、且つ安く見えないッ(←ここ大事)
室内も、カメレオンキットなる耐久性の問題は置いといて…
室内のカラーを着せ替えできる代物で、なんとも遊びゴコロに溢れたクルマであり、ディーラーまで見に行った
こともあった。
スライドドアということもあり、ファミリー向けでも充分使える仕様にフランス車の新しい価値観が見出された内容
でもあったのかもしれませんね♪
続いて、シトロエン・プルリエルに関してですが…
読んで見ると、結果的にあまり良いことは書かれていません(笑
※センソは課題とか、外したアーチはどこ置くの?みたいな
ただ、吉田由美さんは、
「こういったクルマはビビッと来たら買うべし!女性は、子宮でモノを考えるのよ~」
と、男性のクルマへの買い方(仕様よか、運動性能うんぬんとか)とは違うことを示唆。
だ、大丈夫ですッ(キッパリ)!!
男性側も、こんなクルマを買うのにやたらアレコレ考えていたら、やっぱ、買えませんよ~^^;
購入後の楽しさしか、イメージしていなかったように記憶しています。
でも、吉田さんがコメントされいるように、
「無駄なところがあるのもカッコイイのよ」
って、ところはホント理解できる。
ドイツ車みたいに、シンプルに削ぎ落とされたデザインもまた魅力なのですが、
こういった「無駄」があるクルマっていうのも、対極的にまた魅力♪
でも、そういったクルマを目指していくと…次期候補者って選びづらいような(苦笑
(※プルリエルも、1007も次世代へ移行の話はないみたいですからねぇ)
オイルチェンジャーにてオイル交換
…日曜日は、早速かっし~さんから頂いた『オイルチェンジャー』を使ってオイル交換をしてみました。
使い勝手を把握するために、プルとは別のクルマにて挑戦!(←そこ大事ッ)
電源は、バッテリーから補うため難しいことは一切なし。
ただ、今回試しに用に使用したクルマは軽の商業車だったためにエンジンと、バッテリーが離れ過ぎて
いたため、一回バッテリーを外す!という手間がちと発生(汗
アクセサリーなどのメモリーが初期化されてしまうが、まぁ、軽装備の商業車なんで、まぁ、いいかぁ。
バッテリーの端子にそれぞれつなぎ、
吸引ホースと、排泄ホースをチャックし、吸引ホースをオイルレベルゲージ内に入るところまで入れる。
準備はいいかなぁ??
『スイッチON!!』
『ズズズズズズ~~~~~~』
『おぉ、吸引が始まったぁ~』
(※ビデオ参照、コンプレッサーの音が耳障りに聞こえますのであらかじめご報告。
ウルトラマンのゼットンの攻撃みたいな音だぁ~)
『ドボドボォォォォォ』
き、汚いエンジンオイルが流れ出てきました!
現在使用年数4年、4万km。
オイル交換は、基本的に車検のときだけ。
一応、オイル量は定期的にゲージを見て確認するも継ぎ足しのみのメンテ。
そりゃ、汚いわな(苦笑
真っ黒です、、、
2~3分ですかね、
段々排出量も減ってきたので、スイッチOFF。
ホースに残ったオイルを丁寧に取り除き、新しいオイルをじょうごを使って入れます。
…が!!!!!
新しいオイルをしてもまだ、真っ黒のまま。↓
全部は抜き取れていないのでしょうが、新車から4年…。
この期を境に、ちゃんとオイルぐらいはメンテしてあげましょうね。
とりあえず、近くの○ートバックスで安いオイルでフラッシングを兼ねて短いスパンで交換していきましょ(汗
さてさて、
次回のオイル交換は、プルリエルで試してみましょうか♪
下抜きでも、3.8ℓぐらいなので4リッター缶で十分なのかな?
まずは、ホースがいびつな形をしているであろうプルのゲージ内をクリアするところから
はじまるような気がするなぁ(汗、汗
マックオフ in 地元開催
所要と合わせて、いつもの県道沿いのマックでミニオフ開催でした。
いきなりの呼びかけにもかかわらず、多くの参加者で場も多いに盛り上がりましたね。
今回のもともとの発端はアルファ147乗りのかっし~さんから、「オイルチェンジャー」を頂ける!という
ことから♪
そろそろ、プルリエルも前回のオイル交換より5,000km近く。
この「オイルチェンジャー」で、交換してみたいと思いますッ^^ゝ
(※オイル交換お試し編は後日w)
かっし~さん、ありがとーございましたぁ!!
※上記写真、頂いた「オイルチェンジャー」とコストコで買い置きしてあった廃油パック。
さて、ミニオフですが…
今回は、プジョーさんが多かったですねv
<206>
<405Mi16>
<406>
<206s16>
<406ブレーク>
今回、クサラから買い替えられたごんさんが卸したての406でご登場もありました。
NEWC5より、荷室が広いということで大抵のモノは飲み込んでしまいそうなこのブレーク。
407SWが、ちょっと個性強いために406ブレークはスマートに見えて使い易いかもですねv
また、もうワゴン以外には戻れなくなるかな?(笑
とりあえず、納車おめでとさ~んですッ
まぁ、
いつもながらダラダラとお話させてもらって気付いたら、マックで11時まで(…気付かなかった)
こんな話 で盛り上がったりで^^;
また外に出ても、話しこんでしまい12時まで…。今回もしっぽりいかせていただきました(苦笑
さいたまイタフラ車生活
のメンバーさん、今回もサンクスv
赤プルのくっきさんもはるばるありがとーざいました♪^^v
帰りに一緒に帰ったYZMAさんからステキなプレゼントをモカへ頂きました。
合わせて、ありがとうございます~♪
ミッフィー人形、かなりお気に入りなご様子ですv
なにせ今保育園で使用している水筒がこのミッフィー絵柄ですからね♪
シーツー
(写真はイメージ)
自分に合ったクルマがないかなぁと、次期候補車を日々模索する中、
ええもんでてきました。
日本での、C2のMTというと「VTS」、「GT」、「by Lobe」の3グレードかな?
なんと、現行C2がなんともいい値段であるのでご報告。
1.4の左MT(5速)、0.1万kmの走行距離。車検付き24年2月⇒コチラ
C2の「VTS」グレードの選択の中に、コレ!入れても良いと思います。
ホイールはキャップってところも嫌いじゃないわたくし…
ラスト・C2はまさにコレ?!
プルリエル・リコール(燃料ポンプ)
シトロエン・ジャポンより
『燃料装置(燃料ポンプ)に関するリコール情報』がメールで送られてきましたので
早速HPをチェックしてみました。⇒コチラ
前から懸念されていた燃料ポンプの亀裂の件です。
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燃料ポンプのリターンパイプ取付部の強度が不足しているため、使用過程において亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある
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とのこと。
C3クラブ でも、かなりヒートアップしていた案件。
既に症状がでて処置した方にはあれですが、皆さんの怒りの声が実ったという結果でしょうか。
燃料系のトラブルは、あわよくば大事故へと繫がりかねないのでリコールとなって安心しています。
よーく、HPを見てみるとプルリエルの合計台数が469台との内容。
ちょっと増えてましたね。

















