だかちゃんとプルリエルの旅 -7ページ目

アライメント調整


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リジカラを入れた際に、アライメントも指示されておりましたので調整してまいりました。

アライメント自体が初めてで、車のフラつきに関してもとくに感じたこともありませんでしたし、実際今回リジカラを入れてもアライメントの狂いは私自身感じることができませんでした。

ただ、リジカラを入れる際にセンターの狂いは生じるらしく、診断で狂いが生じていればお願いする気持ちでおりました。


アライメント調整なるものは基準値がわからないと狂いを判断できないわけで、愛車(プルリエル)のデータが有るか無いかで作業の有・無も決まって参ります。

何件か、某タイヤショップを巡りましたがどこも駄目で。

マイナーメーカーとひしひし感じながらTELした『コクピット川越 』さんで要約OKとの返事。

(※ちなみに、リジカラを施工したTypeOneさんでもデータ無しということで調整は×でした。)


近いショップさんなのですが、伺ったのは今回が初めて。

調整理由を話し、フロントのトゥ調整のみというかたちで診断・調整。


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<調整前(トゥ)>

左前輪(-5.9mm)  右前輪(6.3mm

※適正値ー3.1mm~-1.0mm


<調整後(トゥ)>

左前輪(-1.2mm)  右前輪(-1.2mm

※適正値ー3.1mm~-1.0mm


以上の内容で、調整していただきました。

直進位置も-0.29°と、そんなに狂いはなかったようです。

しかし、帰り運転してびっくり!!

ステアリングが軽くなっているぅぅぅ。しかも、直進性がやはり向上しております。

ほんのちょっとの調整ですがやはりしないよりはした方がいいんですね。


一応、これでリジカラ+アライメント調整のセットを行いましたので施工結果を話せると思います。

そうそう、リジカラにも慣らしが必要なので私は施工後約400km走った後に調整いたしました。


季節は春で、毎日が暖かいですからドライブしたくてウズウズしています。

4月末に芝桜を秩父にでも見に行きたいですねぇ~。

(※最近では、西武鉄道 が吉高由里子さんを起用して秩父を宣伝しいますね)


<走行距離:59,000km>

リジカラ(リジットカラー)を施工


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巷で噂の『リジットカラー(通称「リジカラ」』 を愛車プルリエルに装着してみようと荻窪にあるTypeOneさんまで行ってきました。


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ホンダ系のショップではありますが、走りを意識する欧州車オーナーさんからも注目を集め、施工例からみても分かるとおり多種にわたり、シトロエンでもC&DSシリーズを中心に施工されている方が多いみたいです。C3プルリエルでは未だ装着例はないそうですが、C2/C3とプラットフォームの共有化されており基本設計は同じでしょうから、格段取り付けに対しては問題がないのかなと安易な私(汗)



さて早速取付作業ですが、スタッフさんからリジカラの説明を受けながらとなりました。

私も事前勉強はしたつもりでいましたが少々勘違いがありました。リジカラは決して剛性UPを狙う…ということに誤解があるらしく、『ボディ⇔サブフレーム⇔ボルト』をより強固に繋ぐことでそのクルマ本来の性能を導きだそうというもの(らしい)です。


まぁ、結果、取り付けて体感してみないとなんだかんだわかりませんので言われていることを頭に叩き込みながら心が躍ります。


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さて、上記がその「リジカラ」。

一応、C3と同じ内容をご用意。

しかし、リア部分でC3とは異なり、プルリエル専用のセッティングが余儀なくされました。

ボルトの差し込み穴が“円”ではなく“楕円”ということで、隙間を埋めないとリジカラの意味がないわけですから試行錯誤していただき、無事リアも装着。


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作業にして2時間ぐらいでしょうか。

フロント&リアともに装着して、Typeoneさんを出発。

まず、初めに感じたのでが全体が固くなったという印象。体が触れる場所の箇所箇所から路面情報が伝わってきます。(固めのタイヤを履いたかのよう)

しかし、リジカラの素材がアルミ製なのからかもしれませんが走っていくうちにその情報も減ってきて気にならなくなった程度に。次の日も、このインプレを感じるかどうか試しましたがやはりあまり気にならない程度になっておりましたので、私の意識が集中し過ぎていたのか、特別変化を感じ取りたかったのか、、、(苦笑)

さて、話は戻り一般道⇒高速(関越道)を使って帰ってきたのですが、まず驚いたので「ブレーキング」。多少ではありますが、クルマが止まる際にハンドルがワナワナすることってあると思いますが、それがなくなり止まることに対して楽になりました。これは、運転にも影響していてボディの一体感をまず感じるはずです。人馬一体、、、、とは褒めすぎかもしれませんが今まで比べてとめもリニアに応答してくれて、これはドライバーにとってもはとても好印象になるのではないでしょうか。

ほかでは、段差、とくにゼブラゾーンといわれているところで上下の揺れが減っています。

また、高速道路では路面に吸い付く印象がアップし、繋ぎ目などで車体がフワッと持ち上がるところでもタイヤが離れずに持ちこたえてくれていますので、これも安心感に繋がり運転に集中できるメリットがあります。


後日、アライメントも調整する予定でおりますので効果も変わると思いますのでそのあたりも後日UPしたいですね。

(※下写真は、応援(?)に掛け付けてくださった寿さんのプルリエルと一緒に。。。)


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プルリエルタイヤ交換(サマータイヤ)



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前回のブログで書いたとおり、5年履いたタイヤが寿命を迎えたので新しく履き替えることに。

今回エコタイヤはリストから外して、グリップのあるものを購入しようと決めておりました。

というのも、国産ベーシックタイヤを履いていたのですが、やはり高速域や雨の日などのハンドリングに限界があり、ちょっと怖い思いをしたこともありました。

しかし、普通に乗る分には十分で欧州タイヤより柔らかいそれは日本のユーザーには適したものだと思っておりますし、プルリエルのキャラに特別間違っていなかったように思えます。


まぁ、それでも折角タイヤの新調ですから色々勉強しながらも選ぶ楽しさは捨てたくないですよね?!

…と、いうことでショップさんと打ち合わせの上選んだタイヤは、、、、、






コンチネンタル「ContiMaxContact MC5」 205/55R16 V91外径632mm


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ミシュラン、ピレリ、ブリジストン…などから色々考慮した結果。

あまり、装着例がないということと、性能と価格のバランスも良好なので。

しかし、初のコンチ装着。

緊張しながらも、今回お世話になっている『タイヤランド小沢』さんにてお願いいたしました。


さて、そのコンチ『MC5』!!!

装着してみて、街乗りでの感想を早速。

タイヤが新品になったことを考慮しても、ハードな乗り味はなくなりいたってマイルド。

コンフォート系の選択でやっぱり良かった!

また、出足のグリップなどはやはり良いです。1速、2速と反応がよくなってセンソのもたつきをカバーしてくれております(苦笑)

(ちょっとジャダーが気になるぞ、)

静粛性についてはプルリエル(帆車)ということもあってあまり変化はわかりません。

下記写真のようにタイヤの溝に「ノイズブレーカー」ということもあるので高速での走行時には期待。

そのあたりは、後日ご報告したいと思っております。

またリムガードもしっかりあり、ホイールの寿命にも貢献してくれるはずです。


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また、

この日は偶然にも、クサラ&2CV乗りのしんちゃんさんも居合わせていて、こちらもコンチのタイヤに履き替えておられました。銘柄は同じくアジア専売の「ContiComfortContact CC5」。

しばらくお付き合いしてもらって、久々にクルマ談義をさせていただきました。ありがとうございました~


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ひどい肌荒れ…


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最近暖かくなってきて車には花粉が積もる季節となりました。

これを掃除する度に、自分にも花粉症の猛威が降りかかりそうで億劫になったりもします(汗)


さて、うちのプルリエルのタイヤ。

ゲージで計ったところ、3ミリを切り、使用年数も5年と経年劣化が著しい頃合いとなりまして、昨年からクルマ仲間の方々からは「タイヤもうやばいんじゃ?」と声を掛けられるほど…

(※使用限度の目安は、1.6ミリまでとされております。)


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うーーーーん、

ブロックの切れ目が危ない、、、、、orz

タイヤはクルマの中で唯一の道路の設置箇所ですからね。慌ててタイヤ屋さんに問い合わせのメールをしました。


しかし、5年振りのタイヤ選び。なんだかワクワクしますよね。

前回は、ホイールを買ってしまったのでタイヤの値段で決めて選びましたが、今回は幅広く提示してもらって、選ぼうと思っております。

…と、いいながらも欧州Bセグのプルリエル。また、5万kmを超えたプルリエルとどう付き合うかということを念頭に置きながら、全体のバランスをとりながら決めたいと思っております。

ENKEI × PLURIEL


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昨日発売された「ベストカー」の広告ページ「ENKEI 」(ホイールメーカー)のところにプルリエルが!

久々に紙面にのったプルリエルに興奮したのでUP!

ホイールは、「all」シリーズの「nine 」。

レトロデザインでフィアット500や、Theビートルなどにもマッチングしそうです。

プルリエルも、クラシカルな雰囲気を出すならダーク系のカラーがより似合いそう。

ただ、メッキパーツが外装にないため華やかさに欠け、他より控え目なドレスアップになってしまいますが・・・・


※ホイールを変えたい願望はあるのですが、毎度躊躇しています。



しかし、こうして見るとまだまだ新鮮味は欠けておりません。(苦笑)

この広告を見て、初めてプルリエルの存在を知った方も多いのはないでしょうかねぇ♪