リジカラ(リジットカラー)を施工
巷で噂の『リジットカラー(通称「リジカラ」』
を愛車プルリエルに装着してみようと荻窪にあるTypeOneさんまで行ってきました。
ホンダ系のショップではありますが、走りを意識する欧州車オーナーさんからも注目を集め、施工例からみても分かるとおり多種にわたり、シトロエンでもC&DSシリーズを中心に施工されている方が多いみたいです。C3プルリエルでは未だ装着例はないそうですが、C2/C3とプラットフォームの共有化されており基本設計は同じでしょうから、格段取り付けに対しては問題がないのかなと安易な私(汗)
さて早速取付作業ですが、スタッフさんからリジカラの説明を受けながらとなりました。
私も事前勉強はしたつもりでいましたが少々勘違いがありました。リジカラは決して剛性UPを狙う…ということに誤解があるらしく、『ボディ⇔サブフレーム⇔ボルト』をより強固に繋ぐことでそのクルマ本来の性能を導きだそうというもの(らしい)です。
まぁ、結果、取り付けて体感してみないとなんだかんだわかりませんので言われていることを頭に叩き込みながら心が躍ります。
さて、上記がその「リジカラ」。
一応、C3と同じ内容をご用意。
しかし、リア部分でC3とは異なり、プルリエル専用のセッティングが余儀なくされました。
ボルトの差し込み穴が“円”ではなく“楕円”ということで、隙間を埋めないとリジカラの意味がないわけですから試行錯誤していただき、無事リアも装着。
作業にして2時間ぐらいでしょうか。
フロント&リアともに装着して、Typeoneさんを出発。
まず、初めに感じたのでが全体が固くなったという印象。体が触れる場所の箇所箇所から路面情報が伝わってきます。(固めのタイヤを履いたかのよう)
しかし、リジカラの素材がアルミ製なのからかもしれませんが走っていくうちにその情報も減ってきて気にならなくなった程度に。次の日も、このインプレを感じるかどうか試しましたがやはりあまり気にならない程度になっておりましたので、私の意識が集中し過ぎていたのか、特別変化を感じ取りたかったのか、、、(苦笑)
さて、話は戻り一般道⇒高速(関越道)を使って帰ってきたのですが、まず驚いたので「ブレーキング」。多少ではありますが、クルマが止まる際にハンドルがワナワナすることってあると思いますが、それがなくなり止まることに対して楽になりました。これは、運転にも影響していてボディの一体感をまず感じるはずです。人馬一体、、、、とは褒めすぎかもしれませんが今まで比べてとめもリニアに応答してくれて、これはドライバーにとってもはとても好印象になるのではないでしょうか。
ほかでは、段差、とくにゼブラゾーンといわれているところで上下の揺れが減っています。
また、高速道路では路面に吸い付く印象がアップし、繋ぎ目などで車体がフワッと持ち上がるところでもタイヤが離れずに持ちこたえてくれていますので、これも安心感に繋がり運転に集中できるメリットがあります。
後日、アライメントも調整する予定でおりますので効果も変わると思いますのでそのあたりも後日UPしたいですね。
(※下写真は、応援(?)に掛け付けてくださった寿さんのプルリエルと一緒に。。。)




