だかちゃんとプルリエルの旅 -157ページ目

プルリエル 販売中止をうけて

シトロエン C3プルリエル

輸入中止を受けて…早数ヶ月…

最終モデルは…07年モデルなのでしょうか?

(登録(在庫や決算)の関係上08年3月登録は存在するとは思いますが)


中古車情報誌を眺めても多いのがマイナーチェンジ前のものがほとんどで

日本輸入は04年からだと記憶しています。


やはりここは!マイナーチェンジ後のモデルに的を絞っていこうかなと思っていますッ


なぜなら!

熟成された後期モデルは、「内装・ボディ剛性・センソドライブ」などを総合的にみても

良くなっているなと感じたからです。


なので、狙いは『07年モデル』(新車保障付き)


後期モデルには『クレームパルテノン』というアイボリーな色ののプルリエルがラインナップされていて、

それもまたGood!!

MINIなんかも…『ペッパーホワイト』と言われているアイボリーカラーが一番人気!ですし。


でも、見かけません。

どこかにないですかねぇ~?

 

プル


海外では…こんな色のプルリエルもありますし!イタリアではD&Gに続くモデルもでていて人気はある

みたいです。


早朝洗車に思ふ

プル

昨日は、少し暑かったですね。

今日は幾らか落ち着いて、気持ちはよさそうです♪


唐突ですが、早朝の気持ちよさってあると思いませんか?


BXの乗っていた頃は…早朝洗車も兼ねて(洗車すると、一日が気持ちいい!)

コーヒー飲みながら…涼しい風を浴びるのが好きでした♪


洗車し終わった自分のクルマを遠くから眺めたりしちゃったり(汗


プルリエルなら…

キャンバストップを開けて、シートに横たわりながら飲むのもヨシ!

テールゲートに腰を下ろし飲むのもヨシ!

たまりません、妄想って(苦笑


人生初のオープンカーになるので、日々いろいろ妄想中です…



プルリエル購入に関しても、だんだんと的が絞れてきました。

絶対数が少ないので情報網を駆使してなんとか早期購入に努めたいと思います。

昨年は、日にち間違えて行けなかったんですけど…

今年のフレンチ・ブルー・ミーティング(FBM)にもプルリエルで是非参加したいな。

本日プルリエル試乗

4月28日(日)

都内某所。

各シトロエンディーラー、カー○ンサー、○-ワールドを駆使し

いざプルリエルを探しはじめてみましたが、いい物件がホント見つからない…orz

馴染みのショップにも買いたい意向を告げたものの、オークションにもなかなか出展されないとのこと。

そんな中、これだと探し出した1台を見に行ってきました。


CITROEN C3Pluriel

年式:平成07年3月登録

走行距離:6,000km(実録5,950km)

色:ブルーパナマというちょっとくすんだ青?なのでしょうか。一応、CMカラー。

装備:DVDNAVI付き(ストラーダ)、ETC付き、標準の1DINCDデッキ付き

価格:○○8万円

評価:YANASE評価 5点満点中5点


一応、新車価格286万円也(初期型279万MCを受け価格変更)

現段階の相場は、210~230万ぐらいでしょうか。


ただ、先ほど言ったようにプルリエルは市場に出回る数が少ない

2005年4月にデビューし、2007年12月に輸入販売が停止されたわけですから

元の販売台数が少ないです。(500台前後とか)

ですから、色の好みは捨て、『状態の良さ&価格のバランス』で探してみました。

本日伺ったここでは、おもにBMWやBENZが主な販売車種。(YANASEネットワークだとかで)

その他にもVWや、プジョーはありました。

さて今回は、とりわけ古い中古車を買うわけではありませんし、この年式であればディーラー保証も継承できる範囲とのこともあって、購入する販売店もとくにフランス系専門ショップでなくても、全然OKな気持ちでした。



試乗ですが、

まずは、『センソドライブ』という2ペダルMTミッションのチェック。

実は、前に試乗はしたことがありまして慣れないせいで、あのAT走行のギクシャク感になんとも印象の悪いことがありましてた。今回の現車はその時より改善されているであろう後期モデル。

あとは、ボディ剛性。

これも、前の大磯プリンスでの試乗では「ワナワナミシミシ」と剛性があまりにも頼りなく「大丈夫?」と言わざるとえない感じで、ここも今回のチェックポイントでした。



<結 果>

『センソドライブ』

これはもう慣れの問題でしょう。

走ってしまえば、多少つんのめるショックはあるものの以前より大分スムーズ。

坂道発進もトライしましたが、そつなくこなせるのでクリア。

MTが基本のミッションなので、その特性を活かした走りでカバーすれば問題はないのかな?


『ボディ剛性』

以前乗ったときよりも、「これが同じクルマか」と思うぐらい改善されていてガタピシいわない。

帆を開けてみても、しなりはなくクルマの完成度は上がっていました。

ただ、オープンモデルにした為の補強で幅広になったサイドシルが乗り降りの妨げになって女性には少々難ありかな。



さて

嫁ちゃんにも、交代し自身は助手席へ座ることに。



2ドアということで、世のお母さん方には「使えない!」のひと言でしょうが、妻にはそんなに悪い印象ではないみたい。(ウソかもしれんがw)


感想は、Aピラーが太いので視認性が悪いと中々的確なことも言う嫁。

たしかに、剛性が弱いプルリエルは、ピラーが太くなっているのは致し方ないことでしょうか?

あとクリープがないので坂道発進の注意は嫌がっていました。




試乗を終えて、ここは冷静に!

とりあえず、一旦家路に着くことにして、後日改めることにしました

さて、どうなるでしょうか?

プジョー407?の…日

本日は雨なり

と、思いながらクルマを運転。

なんだか、本日はライオン・マークがやたら見かける。


プジョー407


それも407シリーズ。

セダンは2台

SW1台


(え?少ない… そこは輸入車ですから~)

けどけど、たかだか15分の間にですよ。

さすがに高級車化しているせいで落ち着いた人達がゆったりと

乗られている感じでいます。

う~ん エレガントです。

車体も結構乗り心地よさそうでかなり上下運動していました。

まだまだ、私めには身の丈が合わない感じがしましたねぇ …


プジョーは407を筆頭にフロントフェイスを統一してきますよね?


シトロエンも中国C2は小型車なのにC4/C5ルックで合わせてきていますが

フツーのダブルシェブロンでいいような気もしないでもありませんが。

車格も車格なので。

車体はプジョー206ですかね?

シトロエンZX

よく…なに党?

 (…ここではもちろん、「クルマ」のことですが)と、ゆ~話を聞きます

ホンダ党…  スバル党…

  もちろん、フランス車にもプジョー・ルノー・シトロエン党など存在します。

自分もシトロエンを3台乗り継いでいるのでシトロエン党に所属するのでしょうか…?

まぁ…そこまでは深くこだわっていないのですが…


免許とってまもなく会社の通勤途中でみかけた中古販売店で…シトロエンZXに出逢いまして… 

ガリ傷あり、足回りに難ありのこのクルマだったのですが…値段と時間が間に合わないのとで、

すぐさま人生初くクルマ購入となりまして…


なんとも言えない…

フツーだけど、気持ち良いシートや、サテライトスイッチ、クラクションの位置、1本ワイパーなどなど、

なにか…くすぐられたのでしょう…(当事はクルマなんてあまり知らず…周りの友人はアメ車派でしたし)


こうして、シトロエンとの付き合いになったわけです。



ZX

ZXクラブ 1.6 94年式 初期型のフロントマスクで(個人的にはこちらが好き!)

柔らかいサスペンションに乗ったら会社で乗っていたサンバーなんかとても乗れず…

この、まったりドライビングフィール!

バネシトロエンもいいもんだと…いま振り返っても、思いますよ。

格納手動のサイドミラーや、

ギヤボックスの表示が左ハンドル用で運転席からDレンジ(Aレンジですが…)が見えないとか、

スピード指針がブレているとか、

後席用に窓がハンドルで開けるとか、

あまりにいい『初体験』で…


個性は…ありませんが、あれはあれで欧州のクルマをはじめて覗かせていただいたものでした♪

(いやいや…褒めているんですョ)