BXとの旅は…(2)
整備の関係も含めて、自宅よりなるだけ近い販売店がいいなぁと思いながら、近いところから
片っ端から中古販売店を見学しに行った。
縁よく、公私共に良くして下さるトコロで購入できることになり、合計2台のBXと過ごすこととなる。
1台目は、ダークグレー。2台目は、シルバーと似た様な色合いとなり地味な色であったが一番
BXには似合っていると思った選択。
(※その反動で、いまは明るい色合いを選んでいるのか?!)
両方とも、マツダチャンネルのBX 1.6 TZIというグレード。日本では少ないグレードだったと聞く。
いまのプルリエルも、1.6。永遠に1.6のエンジンの呪縛から解き放たれない?のか(苦笑)
※ちなみにZXも、1.6(クラブ)だった…。
2台乗ったというのは…
エンジンブローでエンコしちゃって長期修理中に同モデルのBXが入庫したので、消化不良も自身にあり
入院中のBXを部品取車にして、あえなく購入。。。
2台目は、前オーナーが結構整備が行き届いていたので購入は即決!!
状態の良い方を選んで換装しまくり(2コイチ?)で、より快適なBXライフができてましたね。
(※灰皿やコインケースなどクルマごとに建て付け違ってて…位置があっていなかったり。)
そんなこんなでめでたく、BXライフは続いたのであった…
(続く⇒)
(2台目納車時)
BXとの旅は…(1)
ハイドロ乗ったら懐かしくなって…
BXの写真を引っ張りだしてきちゃいました。
当時は、CX・GSと憧れはあったもののまだハイドロの経験がなく比較的安価だったBXを候補に。
(※もちろん、購入後の整備金額も考えて。)
とはいえ、10年以上落ちの車種ですから不安はなかったといえばあった。
ZXクラブも、いいバネ足でしたが『一度はハイドロ!』のキャッチコピーに惹かれた部分もあった。
(最終は93年モデル)
自分にとってのBXはこのカマのカタチをしたホイールカバーが印象的で、自ずと後期モデルのTZI
というグレードに選択が狭まった。
それと、TRSシートいわれる柔らかいシートの付いてるモデルというのも忘れなかった。
(※初期のTRSのボビンメーターのBXは、当時から流通は少なく値段も高価であり断念。)
同じTZIでも、当時は新西武自動車さんとマツダさんの2チャンネルで販売されていたみたいで、
マツダさんのTZIは、シートがTRS用の柔らか仕様ということがわかり、更に、選択が狭まった。
※写真は、越生梅林を見に行った時かな?
(続く…⇒)
たまには灰泥でも♪
昨夜は、クサラ&プルリエル乗りのしんちゃんさんがクサラの代車としてきたXantia(エグザンティア)を
試乗しまくろ~!…ということで仕事帰りに待ち合わせ。
すっかり、ハイドロ生活から離れた身としてはちょっとドキドキしちゃったりして^^
とゆーことで、見たXanは95~96ぐらいのSX 2.0というグレード(車検証がなかったため定かでない…)
走行距離75,000km。
早速、試乗ということで(私が!!)運転席へ座ると…
「やっけ~」
既にプルリエルのシートの固さに洗脳されている身体にはあまりにも柔らか過ぎる~。
昔試乗したときは、大きいなんて思ってみたけど、いまではフツーに感じる大きさ。
スイッチ類もたくさんあって、簡素化されたいまのクルマにはないワクワク感がまだこのXanには残っていたり。
しんちゃん!
高速いくべ~!!!
他人の代車なのに、クルマは既に圏央道の入り口へ(苦笑
で、いざ高速ーッ!
80~1×0km、やっぱハイドロはこの速度に限りますなぁ~
う~ん、快適。快適すぎる~(&ゆったり感懐かしい~)
2区間を走って下車。
帰りは、街中を走って一般道も運転。(我ながら、なかなかいいコース!)
当然、BXよりも剛性がかなり上がっているので、ハイドロの弱点の段差などでハーシュネスはありますが
柔らかクッションでうまくいなしてくれるのは、フランス車?
あっという間のスタート地点に到着に…。
若干の重ステは今でも感じてしまいますが、高速時に起因するそれは私は嫌いじゃない。
癖のあるブレーキも久々。
これもハイドロの特徴で、久々の私は思わず慌ててしまいましたけど(苦笑
あぁ、すっかりプルリエルの身体にあってしまった自分のカラダ。
乗っちゃうとやっぱハイドロ~♪なんて、昔の記憶が戻っちゃうんですよねぇ^^;
でも小一時間とはいえ、ハイドロってこうだったんだぁ、なんて再確認できたことに感謝感激♪
しんちゃんさん、わがままいってすんまそん。。
また遊んでおくんなまし!
その後も、コーヒー片手にクルマ話をツラツラと…(笑
4ドアって、やっぱ楽だなぁ~(って、そっちか)
一路長野へ…
今日はお義父さんが『還暦』を迎えたため、正月の帰省に続き早くも今年二回目の長野入り…
(今年も、なんだかんだで走りそう~)
今日は嫁さんに運転させ、私はプルリエルの後席を堪能することに♪
振動が、硬いシートバックを伝わって少し煩わしかったですが…
シートクッションもまずまずで、爪先をシート下にスッポリ入る仕様ですし、
苦しすぎないシートの立ち上がりで快適!とはいえませんが女性&子供ならよりOKなのかな。
まぁ、それでも4座コンパクトオープンカーとしては立派!
後席であってもなんなく2時間半のドライブもこなせましたよ~♪ (途中休憩なしッ!!)
ちなみに、助手席には義弟くんに座って頂きました♪
娘のシートは「TAKATA04 NEO(グリーン)」 です。
そろそろジュニアシート選びしなくちゃ…かな
※足の長い人は、前席へ必然的に…(T T)









