ウインド“OPEN & PLAY”
今週発売ですか、ルノーウインド。
トゥインゴRSをベースに仕立てられ、車重は+70kg程度で1190kgだ。
(ちなみに、プルリエルは+120kg増の1210kg。まぁ、こちらは4座だからね)
こころそそられるのは間違いないモデルで、写真やムービーを見る度に購買意欲は高まる。
現地価格では15,000Eurだそうで、140円換算だと210万ぐらいで日本で言えば、日産マイクラC+Cに近い価格体と思えば納得の値段ではある。(日本での発売価格は255万~)
シトロエンでは、DS3のオープンモデルが市販されるかという情報はあるが残念ながらこういったモデルは現在ない。同グループでは207CCがあり、次期208にも多分CCモデルは存在するだろうからプジョーでは心配は少ない。イタリア車だと、フィアット500Cか。
まぁ、まだまだプルリエルの存在意義は失われていないなぁとこう考察してみると思うわけだけど、ウインドにはこれからがあるわけで多いに興味は増しているけど、そもそもプルリエルとコンセプトが違うわけで、欲しがるベクトルが違うのは致し方ない、か。
屋根はグラスルーフが良かったなぁ~(ボソボソ)
<ルノー・WIND>
全長3835mm×全幅1690mm×全高1380mm、ホイールベース2365mm
<シトロエン・C3PLURIEL>
全長3935mm×全幅1710mm×全高1560mm、ホイールベース2460mm
