エンジンオイル下抜き | だかちゃんとプルリエルの旅

エンジンオイル下抜き


だかちゃんとプルリエルの旅-1


だかちゃんとプルリエルの旅-2


だかちゃんとプルリエルの旅-3

<走行距離:31,500km>


前回の上抜き から月日も経っていないのですが、

さいたまイタフラコミュのヤッちんさんからドレン用の8mm四角レンチ(プジョー405用)をお借りすることができましたので、改めてチャレンジしてみました。

話を聞くと、アチラではこの四角レンチがドレン専用レンチみたいです。(汗

つまり、下抜きするのはこの工具を仕入れないと難しい…ということなのでしょうね。

街のホームセンターなどには、こんな工具は売っていないので輸入工具店か、ネットを駆使して仕入れるしかなさそうです。

また、24mmの六角(外側)は高さが少ない形状なので、ボックスを使用してもうまくまわせられない状況でした。



オイルパンの形状は、カースロープ(USA製)に前輪を預けた傾斜にも合っているみたいでオイルの出がいい。

しかし、500kmしか走っていないオイルが見事に真っ黒(苦笑)

上からでは抜けきれないオイルは滞在していた証拠でしょうか?!

高級オイル(トタルの9000とか、モチュールの300V)は使用距離の割にオイルの劣化が少なくすむとか。

あと1回分エルフのオイルが残っているので、まずはそれを使いきってから以降のオイルを検討するとしましょう。


elf(エルフ):エクセリウムSP 5W40 ×3ℓ


今回は3ℓ。(前回の上抜きでは2.5ℓにとどめておきました)