ルーテシア(フェーズⅠ)に萌え
プルリエルの初車検ということで、上尾のフィーゴパソドブレ
さんへ行ってきました。
いつもの満車状態は、今日もそうで…
ギュウギュウに詰めて駐車されている販売車両やら、整備車両。
マニアックなモデルが多いからいつものことながらテンションは上がってしまうわけで。^^;
今回の車検整備では、いろいろ話し合った結果
「バッテリー交換とアーシング」
ということで決着。
シトロエンに限らず、イタフラ系では昔からアース線が細く弱く少ない(笑)
当然、プルリエルもボディアース1本のみ。
ここを見直すことで、昨年のFBMでのトラブルなどを極力回避しましょう!というのが今回のポイント。
バッテリーもいまのからもう1サイズUPを予定。
これにより電力安定を試みます。
センソドライブのネガをひとつずつ消していく方法がこれからのプルリエルとの付き合い方と決めました。
あと、やはりマニュアル操作での運転がなにより負荷の減少になって長持ちに繋がりそう。
イージードライブとは、AT走行主体ではなく、あくまでMT走行をイージーしたという認識が結果いいのかも。
また、そちらの方が、運転としても楽しいですしね。
…と、代車のルノーのルーテシア(クリオ)乗って思いました。
帰りの運転でも、ハンドル裏のパドルを探している自分がいましたし(笑)
さて、
この代車のルーテシア(RN)フェースⅠなんですが、現在探してのなかなか出てこない一品で…
この年代から入った自分からとして、当時の乗り心地がベースであってやはり一番しっくりきます。
フランス車といったら『シートが良い』と言われていた時代。その中でも、ルノーは格別とまで言われていました。
さすがにヤレはありますが(既に15年以上前のモノだし…)、
シートが良いおかげで、走る不満はとくになく。
ベースモデルのベースモデルゆえ、これで良い!と言い切ってしまうなにかが働いています。
グリルレスな顔も好みだし、期限付きですが良い相棒になってくれそうです。
フランスモーターズのステッカーが光っていますね。
シトロエンなら、西武自動車販売orユーノスマツダ当時って感じでしょうか?
どちらも、混沌とした時代ではありましたが…(汗
直線基調でルーテシアの中では、一番好きなインテリアデザイン。
どこか5(サンク)の雰囲気を残しつつのインパネ。
クルマなんて13インチでいいんですよねぇって思わせる刻印。
これこそエコなんじゃ…






