次期候補車 考察
たまたま乗り継いできたクルマ達が「シトロエン」というメーカーだっただけのことで、他の車種に興味がないわけではない。「ZX」で知ったシトロエンの世界にハイドロニューマチックに興味が広がり、その後「BX」を所有するも2年でエンジンブローに陥り、BXの消化不良を感じもう一度同グレードで乗り直す。結婚を機に、いろいろ劣化してきたBX。長く乗るつもりで、少しづつ直そうと思った矢先に自損事故。これが契機と、嫁さんの国産コンパクトカーを日常の足に…。その際に着実にクルマへの愛情は落ち、これではいかんと再起して現在の「C3プルリエル」へ。プルリエルは、2ドアだが当時はまだ子どもいなくて、例え授かっても小さい間5~6年は乗れるだろうと示唆。とりあえず4人乗車できるポイントも○で。現在もとくに不満なないわけで。それでも、いつ何時クルマを手放すことがあるかもしれない未来に向け、次期候補車になにがいいのだろうと思うわけで…。
ここ1ヶ月、いろいろ考えた結果…『フィアットNEWパンダ4×4 』なんてどうだろうかと思った。トランクの狭さがちょっと気になるところだが、家族3人(+α?)でも使用にそんな問題はない。車格も理想通り。さらに個人的に好きなブラックバンパーがベースグレードより多く使われ、一番パンダの中で似合っていて"かっこかわいい”とも思う。燃料タンクが、30㍑とお財布に優しいのも嬉しいところなわけで。
あ゛ッ…でも、これ「マニュアル」限定モデルなんだ。さて、妻をなんて口説いたらいいのか?そこが一番の関所なのかな???
しかし、この「カクテルブルー」カラーはステキだ!
