コンパクトカーの未来は
イタリアのフィアットが10月単月464台(前年同月比354.2%)となり、海外メーカーブランド月間ランキングで6位につけた。(日本国内で)
累計でも2552台で前年同期比180.7%と好調なのだが、この主因はもちろん、3月に発売された「フィアット500」のスマッシュヒット。当初、1.2リッター1グレード+特別仕様車だったラインナップも、1.4リッターの“ポップ”と“ラウンジ”が加わり、さらに10月にはスポーティな1.4スポーツ“1.4スポーツSS”が登場した。
7~9月のデータになるが、フィアット500全体で640台と、海外メーカー製車名別ランキングで16位にランクインした。トップ3の「VW ゴルフ」、「BMW 3シリーズ」、「メルセデス・ベンツ Cクラス」に比べれば、買いやすい価格設定も効いているが、個性的なデザインがクルマ好きのハートを射止めたようだ。
さらにスズキがハンガリーの製造子会社、マジャールスズキで生産される「スプラッシュ」を10月21日に発売。実売期間が短かったにもかかわらず、1048台が販売され、輸入車ブランド月間ランキングでいえば、5位に相当する売れ行きとなっている。これまで輸入車といえば、セダンやステーションワゴンのような高級車がメインだったが、経済状況の不透明感もあり、フィアット500やスズキ・スプラッシュのようなコンパクトカーが注目され始めたのかもしれない。今後の動向を注視していきたい。
(WebCGより)
なかなか世界情勢が厳しく、車の販売台数の激減は周知のとおりなわけですがとりわけ魅力的な
コンパクトカーが売れないとホント車も衰退傾向に…
ということで、シトロエンというブランドでもう一度Bセグ以下を参入してほしいですね^^;
フィアット500も決して安くはない値段ですしね。歴史が物を言わせているのでしょうか?
でも、フィアット・パンダは余り芳しくない状況みたいなので…ホントにリバイバルモデルが好きなん
でしょうね、日本人は。。。(MINIも含め。。)
シトロエンもあと1車種。なんとか小さいのが欲しい気持ちでもありますねぇ。
MCの『C4』が、来年5月ぐらいに日本導入かも??なんて話がチラホラ、お聞きしましたよ~

