プルリエル キャンバストップ収納時の注意 | だかちゃんとプルリエルの旅

プルリエル キャンバストップ収納時の注意

オープンにする際、キャンバストップを折り畳みリアガラスまで下ろす分けですが、注意する箇所がありましたのでご報告を。

写真1の箇所。レールに沿ってカバーがあり、その内側にゴム製カバーが隠れているのですが、キャンバストップを最後部まで下ろした時、このゴム製カバーが折れ曲がって畳まれてしまうことがあるみたいです。
ゴム製品(シール)を多く使用するプルリエルにとっては、ゴム製品が安易に癖を付けると元通りにならなくなったり、雨漏り又は故障の原因になるため、クローズ状態からオープン時には目視によるチェックが必要なのかもしれませんね。
より長く、乗り続けたいので…(^O^)


レール (写真1)


レール (写真2)


写真2のように、ちゃんとゴムカバーがプラカバー下に格納されて下りて来ていれば正常。

この時アッパーテールゲートに引っかかり、折れ曲がって収納され続けると、傷がついたり、

ゴムのカバーの役割ができずにレール部分を早く痛めてしまう原因になってしまうかも

しれません。

この後ろの「CTROEN」のエンブレムカバーには、既に傷(跡)がついていたりw

これは、プルリエルにはしょうがないものでございますorg