NEW C5 3.0L(V6)エクスルーシブを観ました。
各メディア・ブログでも盛り上がってきた新型C5ですが一応フェアー中に見てきました。
カラーは、ブランパーキンズという色(明るいシルバー?)
3.0LのV6エクスルーシブモデル。
内装はフルレザーで、人の触れる箇所箇所は触りのいい感触で先代と比べても上々。
ボディサイズも、運転席に座ってみるもさほど先代ほど大きく見えないのは後方へ行くほど
絞ったかたちであり、外装自体も膨張した雰囲気を醸し出していないせいでしょうか?
先代は、やたら大きい(室内とも)という乗った感じが如実に表れていました。
また、先代と大きく違うのが横幅で、先代C5は1,780mmに対し、C4が1,775mmと横幅に
対して差ほど棲み分けが無かったのに対して新型C5は1,860mmとC6と同じ幅数に充て
られクラスの差別か如実に現れたかと思います。
今回試乗には至らず帰ってしまったので実際の運転に対しての感想はありません。
パリモーターショーでも、ルノー筆頭に大分様子が変わってきたフランス車ですから
この新型C5もドイツ風などといわれていますが、問題なくいい方向へ向かっているのだと
実感。Bセグ以下とCセグ以上のキャラクターも分けられていそうですし、より以前のような
フランス車を求めるなら、Bセグ以下を狙えばいいと思います。
しかし、新型がでると妙に以前のC5に興味をもってしまう自分は『らしい』といえばらしいで
しょうか?
センターコンソールの一番下位になんともいえない収納BOXがありました。
カード入れ?ちなみに、その下は灰皿です。
狭山SAで、サイボクハムさんの『サイボクドッグ』で朝食を。
最近できたSAだったのでキレイで思わず外のベンチで食べて
しまいました。カラッとして秋は気持ちいいですねv



