皆さんこんばんは!
挨拶変えてみました!(笑)
さて、本日は北海道旅行2019の4回目です。
釧網本線に乗車して約1時間半。
11:56 川湯温泉駅着
この駅には足湯が併設されています。
帰りに寄るとしましょう。
目的地はバスで10分ほどの場所にある川湯温泉街です。
平日ではありましたが、夏休みシーズンにもかかわらず人通りはほとんどありませんでした。
近隣には屈斜路湖や摩周湖があり、そちらに流れてしまうのかもしれませんね。
温泉に入る前に温泉街にあった食堂で昼食。
1,300円のザンギ定食を注文。ザクザクのザンギ、食べ応え抜群でした。
夫婦経営のお店のようで、たくさんお話もすることができて楽しかったです。
お腹を満たした後はいよいよ温泉へ。
こちら、川湯観光ホテルの日帰り入浴コースを堪能します。タオルがついて800円でした(当時)。
源泉かけ流しでまったり。酸性度は極めて強く、ヌルヌルしていました。肌が敏感な方には少々厳しいかもしれません。
私はこうした温泉が好きなので大満足。一時は他に入浴客がおらず、貸切状態でした![]()
結局一時間くらい入浴していたな…(笑)
心も体もポカポカになり、次いでこちら
つつじケ原自然探勝路を通りつつ、硫黄山へ向かいます!
以下http://www.kawayu-eco-museum.com/tsutsujigaharanaturetrail/
より引用。
「つつじヶ原自然探勝路とは、川湯温泉街と硫黄山をつなぐ散策路です。川湯エコミュージアムセンターから出発すると、硫黄山まで約2.5km、高低差もほぼない片道1時間ほどの道のりです。
ただの探勝路と侮ることなかれ。硫黄山から出る火山ガスや、酸性土壌などに耐えられる高山性の植物たちが特異な生態系を展開している貴重な場所となっています。植生は川湯温泉街に近い方から「針葉樹林帯」「広葉樹林帯」「イソツツジ帯」「ハイマツ帯」とハッキリ分かれており、約2.5kmという短い距離の中で変化に富んだ探勝路です。川湯を訪れたら、まずはここを歩くことをオススメします。」
…まじか、植生のことは今このブログを書くまで全く知らなかった!(笑)
もうね、人工物が何一つ見えないんですよ。
「柵が見える」という突っ込みは無しでお願いします。![]()
他にすれ違う人もおらず、まさに自然を独り占めしているような感覚でした。
ちょっとした高台が途中設置されています。振り返るとこの通り。
ああああああ戻りてえ!!!!!ほんとになんもない所が好きなんだよなあああ!!!!!
そして進行方向は…
噴煙ではなく水蒸気が立ち上る硫黄山。
この高台では私がジャンプしている写真を撮ろうと20分ほど滞在。なかなかうまく撮れず!
それが終わりさらに歩くこと15分ほどだったかな…
硫黄山に到着しました!
写真だとわかりにくいですが、こちらには観光客がそれなりに居ました。
さらに近づくと、この通り。
水蒸気には火山性のガスが含まれています。さらにそこに硫黄分も含まれているため、この通り黄色くなっています。当然周辺は硫黄のにおいが充満しています。
今回は食べませんでしたが、ここの温泉卵(ゆで卵?)はおいしいと評判です。
自然の偉大さに圧倒されつつ、硫黄山をあとにしました。ここから川湯温泉駅までは徒歩約20~25分です。
川湯温泉駅again。
列車までまだ時間があったので、行きにスルーした足湯へ。
温泉に入ってからそれなりに歩いていたので、再度足を癒すのにもってこいでした。他にも人がいたので写真はなし!
16:59 川湯温泉駅発
ここからは約2時間の乗車で一気に釧路駅へ向かいます。
温泉のポカポカ感と程よい列車の揺れ…。釧路駅に着くまでほとんど寝ていました。![]()
18:46 釧路駅着
この日の宿泊は、ここ釧路のゲストハウス。
チェックイン後、夕食を求めて釧路市街を散策。結局近隣の麵屋で台湾まぜそばを食べました。釧路感は皆無だけど!(笑)
おいしかったから何でもいいけど!(笑)
ゲストハウスに戻ってからは宿泊客とゲストハウスの主人も混ざっておしゃべり。
地元の人もいれば、道内の他地域から実習のため2カ月弱泊るという女子大生、私のような旅行客、イギリスから英語の講師として来日している男性など多種多様。全く異なる境遇の人々とのふれあいの時間は有意義で楽しく、あっという間でした。
もっと長く居たかったのですが、翌日は8時半前の列車に乗るため、23時過ぎには切り上げて就寝。
いよいよ旅も半分が終わっていしまいました![]()
3日目が終了したところで区切ります。
最後までご覧頂きありがとうございました!














