昨夜は同じゼミの同期達と最近流行り!?のオンライン飲み会をしました。

 

皆と近況報告を行いましたが、やはり公務員に就職した人はコロナの検査で忙しくGWも全て出勤したそうです。土日も出勤することもあると言っていました。動物病院に勤務した人達は毎日朝早くから遅くまで診療や手術で忙しそうでした。牛の獣医師になった人は今は現場研修がメインのようでした。

 

同期達が頑張っているのを見ると嬉しかったのと同時に「自分も早く追いつかないと」と感じました。また同期達から「普段の成績からなぜ私が不合格となったのかわからない」とお褒めの??言葉を頂きました(笑)。試験は結果が全てです。「いつも点数良かったのに問題が合っていなかった」や「運や体調が悪かった」と言うのは言い訳です。落ちたのは単に私が勉強不足だったからです。来年はどんな問題が出題されても合格できる学力をつけたいと思います。ってこんな事言っている時点で言い訳っぽいですね^^;

 

そろそろ就活をしなくてはならない時期になりました。今までは来年の国試しか眼中にありませんでしたが、国試の後のことも含めて考えていかなければって少し焦り始めています( ̄◇ ̄;)

 

 

 

第71回国試が終了して約3か月が経過しました。

国試が終わった翌日に自己採点して自分が落ちたとわかって毎日が辛かったです。また国試前は一週間や1か月があっと言う間に過ぎたのに、落ちてからは一日がとてもとても長く毎日何をしていいいのかわかりませんでした。そんな私を同級生や後輩達、先輩達が励ましてくれたおかげで、私は勉強を再開できたのだと思います。でも私の励まし会で後輩達の奢りで飲みに連れて行ってもらう予定でしたが、コロナの影響でまだ行けてません(汗)。またあと3か月が経つと国試まで半年になるので「意外と時間がないな」と感じています。

 

勉強を再開して昨年見えなかった事が見えてきました。実際に感じたのは「薬理が苦手なのは生理学を理解していないからだ」とか、「感染症で起こる体の変化がいまいちなのは病理学や免疫学がわかっていないからだ」とかです。また臨床では解剖学がわからないからどの臓器や骨に異常があるかわからないなど挙げればキリがありません😢

 

考えると体の中で起こっている事を各教科ごとに分けて理解していくのは無理があります。今年は各教科ごとというよりは、色々な科目を関連させて勉強していこうと思います。そのためには各教科の正確な知識が必要なので、やっぱり前期は各科目ごとに勉強していくことになりそうです(笑)。でも昨年勉強を開始した当初よりは何がどの教科と関わっているという事は分かっているので勉強する都度関連する他分野の勉強もしようと思います。

GW中に勉強した事を報告します。

 

GW期間中は解剖・生理学・薬理学を中心に勉強しました。特に解剖は範囲が広すぎて昨年あまり勉強しなかったので、今のうちから少しずつ勉強していきます(解剖は捨て科目とする人が多いです。私は昨年捨てました。解剖の先生達すいません🙇‍♀️)。薬理学は教科書の1/3が終了しました。しばらくはその終えたところまでを理解しようと思っています。生理学は薬理学に関係するところしかできなかったので来週以降はさらに進めていこうと思います。

 

本日政府より緊急事態宣言の延長が発表されました。

 

私が住んでいる地域は特定都道府県となり、知事から自粛期間延長が発表されました。予想はしていましたが実際発表されると「そろそろ辛いな」ってのが実感です。大学で勉強できれば友人や後輩達と話す機会がありますが、今大学は入構禁止でおそらくこの措置も延長される事となり人と全く関わる機会が無くなってしまうからです。しかし、日々頑張っている医療関係者の方々やPCR検査を行なっている方々(公務員獣医師として働く私の先輩達や同級生達も行なっていると思います)の事を考えると、自分勝手な行動をせず蔓延を防ぐために自分にできる事をしようと思います。

 

話は変わりますが勉強について、GW中に終えようと思っていた範囲をまとめ終えました。今それらを覚えている最中なのですが、数ヶ月前覚えたはずなのに全く記憶にありません。国試終わって2か月以上勉強していないとこうも色々頭から抜けるのかって感じています。人は忘れる生き物ですから何度も何度も繰り返して定着させていこうと思います。この調子で8月中までに全範囲をとりあえず頭に入れていきたいと思います。

 

獣医大生の就職について書きたいと思います。

就職先は主に4パターンあり、下に示すものです。

①犬猫の動物病院 ②牛や馬などの大動物臨床 ③公務員 ④企業 

 

おそらく多くの人達がイメージするのが①の動物病院だと思います。実際に獣医大生の半分がこの分野に進みます。

次が②の大動物臨床です。皆さんが毎日食べる牛肉や飲む牛乳のもとである牛の病気を治します。また一部の人達は馬の治療を行います。馬は食用というよりは競走馬です。特にJRAでは人間の医療と匹敵する機器や予算で競走馬を治療するそうです。

あまり皆さんに馴染みがないのが③の公務員だと思います。公務員は保健所に保護された動物の管理、町のスーパーや飲食店、銭湯などの衛生管理を行います。また牛や豚が盛んな地域ではそれら食肉の検査、家畜の品質向上の研究を行います。最近ですと豚コレラ、少し前だと口蹄疫が発生したニュースを見かけた方もいるかと思うのですが、その際に白の防護服を着て対応していたのが主に公務員獣医師です。でもその時は公務員だけで足りずに臨床獣医師にも招集がかかったそうです。

おそらく全く馴染みがないのが④の企業だと思います。これは製薬会社の研究関係が多いです。また製薬会社のMR(営業のようなもの) に就く人もいます。獣医師の資格を持った人は珍しく、また医学的な知識を持っていることからお医者さんからも重宝されると聞いたことがあります。

 

このように医師や歯科医師と比べると職域の幅が広いのが獣医学の特徴だと思います。でもこれだけでなく獣医学とは全く関係ない他分野へ行く人がいます。知っている人だと、受験勉強をやり直して医学部へ進学し医師と獣医師のダブルライセンスを取得したり、映像関係の職業やピアニスト、デザイナーや政治家になった人など様々です。

 

私は国家試験不合格のため昨年内定を頂いていた就職先を辞退せざるおえなくとても迷惑をかけました。来年は絶対に国試に合格しなければならないと考えています。

約半月ぶりの更新です。

 

この半月は大体9時頃起床してから大学の図書館や共有スペースで10時すぎから18時くらいまで勉強していました。

周囲からは「今から国試勉強して疲れない?」と言われていますが、卒業していった同期達はもっと早く起床して仕事をしているので、彼らに比べたらとても緩く甘い生活をしていると考えています。

 

大学で勉強していましたが、大学より「コロナ蔓延防止のため関係者以外入構禁止」の連絡が届きました。私たちの大学は今の所GW明けから前期開始としていましたが5月いっぱいは休講も検討されているようです。このためGWは自分のアパートで勉強していますが、部屋は色々誘惑がありなかなか勉強に集中できていません。GW中に進める範囲は決めたのでせめてそこまでは終わらせたいと考えています。

 

話は変わりますが、獣医学生は大体6〜8月に就職先が決定します。しかし今年はコロナの影響で就活の採用日程が変更や未定となっているところがあります。またこの夏まで予定されていた様々な国家試験も延期され、来年2月に予定されている獣医師国家試験も予定通り行われるのだろうか??という声が上がっています。これは獣医学生だけでなく医学生や歯学生など同時期に国家試験が行われる大学生からも同様の声が上がっているようです。先の事はわかりませんが、私は今自分ができる事(勉強)をしていこうと考えています。

 

今年のGWは人生で最も静かなものになっています。一刻も早くコロナが収束するよう大人しくしておこうと思っています。

毎日ニュースで報道されている新型コロナについて考えます。

 

私の周囲で感染した人はいませんが、私が通っていた大学では先月の卒業式や謝恩会が中止になり6年間一緒に勉強した同級生達とお別れができずに悲しい思いをしました。しかし不幸にも亡くなった方もおられるので、これ以上感染を広めないようにするためにも大学の対応は正しかったと思います。そして今、私の大学の入学式や授業開始もゴールデンウィーク明けに延期となりました。

 

私の対策として人混みに行かず、どうしても行く必要がある場合にはマスクをして行き、帰宅したら換気を行いすぐにシャワーを浴びるようにしています。私たち学年は悲しい卒業となりましたが、来年は楽しい卒業が迎えられるように世界が早くこの感染症から落ち着く事を願っています。僕は大学卒業しましたが、今年卒業式がなかったので来年卒業式が行われるなら後輩達に混ざって出席しようかと考えています(笑)一人違う人が混じってもバレないと思いますし!!

今まではダラダラしていましたが、、昨夜帰省先から下宿先へ戻ったので今日から勉強を開始しました。

とりあえず今日は私の苦手な感染症分野(ウイルス学、細菌学)を行いました。

勉強はまだどのように進めて良いか決めておらず、スケジュールのようなものを作成して前学期は進めようと考えています。後学期はひたすら過去問解いたりと問題演習で行おうと考えています。

スケジュールを決めるまではそれまでは手探りで進める感じになりそうです。

GW明けまでには勉強法を固定したいと考えています。

今日は獣医大学生の学生生活について書こうと思います。

 

獣医学課程は医学部や歯学部、薬学部と同じ6年制課程です。

1年生〜3年生までは解剖学やウイルス学、薬理学といった基礎系科目、4年生から5年生までは外科学や内科学など臨床系科目が中心となります。4年生からゼミ配属が行われ、5年生後期から6年生前期までは授業がほとんどなく所属するゼミ活動が中心となります。ゼミ活動とはウイルス学や薬理学といった基礎系ゼミであれば、ドラマや映画でイメージされるような実験室でフラスコやビーカを使っての実験、臨床系ゼミであれば大学付属動物病院で先生方の診療補佐や手術などの助手を行います。そして6年生の夏休み前後にこれまでの研究を卒業論文にまとめ卒業論文発表会を行います。このゼミ活動や卒業論文といった活動は医学部や歯学部に無いシステムだと思います。6年生後期からはゼミ活動が終わり国家試験対策授業が行われます。ただ全ての大学が同じスケジュールではなく、早い大学では3年生くらいからゼミ配属されたり、国家試験対策授業が6年生前期から行われる、国公立大学の中には年末に卒論があるなど、大学によって多少時期が異なりますが行っている事はどの大学も同じだと思います。

 

このように書かれると忙しそうに感じると思いますが、実際忙しいです(笑)。ある学年の時には毎週何らかのテストがあり1年間でテストを40回近く受けたり、実習中の待ち時間にテスト勉強をしたり、レポートを提出時間ギリギリまでやるなんて普通でした。でもその忙しい合間にバイトをしたり、飲みに行ったり、クリスマスやハロウィンイベントしたりと皆上手くオン・オフを切り替えられていたのかなって思います。とても忙しかったけど今となっては皆と過ごした6年間は良い思い出です。でも私はまだ国家試験受かっていないので来年合格してホントの良い思い出に出来るように勉強頑張ります。

獣医師国家試験について紹介したいと思います。

獣医師国家試験は全国にある17の6年制課程の獣医系大学を卒業する事で受験資格が得られます。これは医学部や歯学部、薬学部と同じですね。

 

獣医師国家試験は2日間に渡って行われます。1日目は必須問題、学説A、学説Bの3ブロック、2日目は実地Cと実地Dの2ブロックの計5ブロックの試験からなります。必須のみ50分で他は120分、全てマークシートで回答です。

各試験について大雑把に説明すると1日目は生理学や感染症など基礎分野の文章問題、2日目はレントゲンやCTなどの写真を観て解答する臨床問題です。もちろん1日目の文章問題に臨床関係、2日目の画像問題に生理学など基礎分野の問題も出題されます。合格基準は必須単独で7割、A-D問題の平均で6割越えれば合格です。ですので、A-D問題が満点でも必須が7割未満だとその時点で不合格ですし、また学説Aがとても悪かったとしてもB-D問題で良い点を取りカバーして平均6割越えればよいわけです。