今日の夕方に後輩と「鬼滅の刃」の映画を観にいきました!!私はそれをジャンプで読んでいて映画の内容も漫画で知ってたのですが、アニメは観たことがありませんでした。世間で流行っているけど観るつもりはありませんでしたが、後輩から「一緒にいきましょう!!漫画とは内容が異なるようですよ」と言われて行きました。

 

観た感想は率直に面白かったです☺️私はアニメを観ていないので、初めは声優さんの声に戸惑いましたが話が進むにつれどんどん内容に入り込みました。ネタバレになるので内容は言いませんが、漫画と内容は少し違っていました😅先週の朝のニュースで家族で観に行った人達が「家族みんな泣いた」とインタビュー受けていたのですが、私は泣けませんでした。でも後輩は泣いてたので私の感性が狂っているのかもしれません(泣)

 

久々に映画鑑賞してリフレッシュできたので誘ってくれた後輩に感謝です!!

連日、コロナ感染者が過去最高人数を出しています。主要都市では警戒レベルが上がり、私の住んでいる都道府県でもレベルが引き上げられました。今年卒業し公務員獣医師として保健所勤務となった同級生達はコロナの検査で休日出勤ばかりと言っていました。

 

話は変わって、先日抽選にあたりPS5(プレーステーション5)が購入できました🎉「国試落ちしたお前が今ゲームなんかやってる暇ないだろ」って皆さんお考えだと思います(笑)でも、大丈夫です!当たるとは思っていませんでしたが、当たった事を考えて配送先を実家にしておきました!!なので今、手元にPS5はありません😭今はゲームをしている余裕はありませんが、国試が終了して帰省したらゆっくり楽しもうと思っています。その時に心置きなく楽しめるように、我慢で勉強して国試合格しようと思います(^^;

最近、急に寒くなりました。先週北海道や本州でも雪が降ったようで、コロナやインフルエンザもあるので体調には注意しなけばと思いました。

 

今年度の受験生達(医保歯薬獣の国試組だけでなく、大学・高校・中学受験生)は通常とは異なる環境での受験になると思います。具体的には「試験中はマスク着用」です。私はマスクが苦手でこれまで風邪の時以外に着用した事がありませんでした。ですが、今はマスクをすることがマナーとなっています。私的にはマスク着用は大分ストレスです。しかし感染しないように自分のため、そして感染させないよう他人のため、また国試本番で慣れておくためにマスクを着用しています(笑)親戚の子が私立中学校を受験するため、感染防止&入試本番へのマスク慣れのため家でもマスクを着用していると聞きました。私は公立中、公立高出身なので受験学年の際に親から「インフルエンザの予防接種打っておけ」くらいだったので、「私立中受験の家族の意識は高い」と思いました。私立中受験生は公立中進学組よりも様々なことに神経を使うと聞いたことがあります。今年は私も親戚を見習って昨年よりもセルフメディケーションに気を使おうと思っています。

 

勉強面では国試過去問と自分のノート暗記に取り組んでいます。約10年分の国試過去問を解いていてみたら大体平均70%くらいでした。「国試合格点が平均の60%だから70%なら合格だろ」って思うかもしれません。しかし今年の2月に実際に受験して私は本番パニックになって頭が機能しませんでした。来年もそれが起こる可能性があります。このため常に80%以上取れる学力が必要だと自己分析しました。普通の人の目標では私は絶対に不合格になります。私は自分のことを国試8割取れる学力で受験して、本番パニックで大失敗して6割ギリギリ合格だろうと考えています。基礎学力はもちろんのこと、現役生に比べ時間があったので細かい点にも意識して勉強していきたいです、

 

今日で国試までちょうど90日です!!泣いても笑ってもあと3か月^^;来年私の桜🌸が咲くために今が踏ん張りどきです( ̄▽ ̄;)

昨日から11月になりました。春頃は「11月になったらもうほとんどわかっていて完璧になっているんだろうな」って思ってました!!しかし、実際は全くそんなことがなく常に覚えなければいけないことが出てきます(笑)。また一度覚えても、しばらくすると忘れて復習をしなければいけないので、やることが全然減らずにむしろ増えています。でも勉強ってそんなものなので、地道に少しずつ覚えていくしかありません(^^;

 

この土日、私の大学では国家試験の模擬試験が行なわれました。試験開始時間など実際の国試本番と同様に行います。大学によって模試の行われる回数は違いますが、私達のような私大は3〜4回、国公立大学は1〜2回行うようです。

 

私の受験結果は必須問題が78%、A〜D問題の平均70%、学年順位は130人中の5〜10番でした。昨年の同時期の私は必須60%、A〜D平均50%だったので、昨年の私ならば今回の成績はとても喜んだと思います。しかし今年の私は全く喜べませんでした。なぜなら私の目標は「平均80%、わからない問題はほぼ無い」だったからです。「一年間勉強してきて、こんな点数しか取れないのか」と思いました。実際受験してみて全くわからない問題がかなりあったり、覚えたはずなのに忘れてしまったこと、そしてわかっているのに問題文をしっかり読まず早とちりや勘違いして間違った問題も結構ありました。現役生達はこれから本格的に勉強していくので今は悪くても直前まで伸びますが、私は約1年間勉強しているので彼らと違って今後の伸びしろは少ないと思います。全くわからない問題は仕方ないですが、問題文の読み間違いや悩んで間違ったものについては減らしていかなければなりません。今後は新しいことを覚えるというよりは、国試過去問を解きつつ自分がまとめたノートや資料を完璧にする方がいいのかなって考えています。

 

残り数回の模試で試験慣れして、次回の目標は75%、最後の模試は80%とどんどん上がっていって本番の国試に臨みたいです!!

先週、農林水産省から次回の第72回国家試験は来年の令和3年2月16・17日と発表がありました。私は前回不合格となってから「おそらく次回はこの日程だろうな」とずっと考えていましたがその通りとなり少し驚きました。ただ、曜日の関係のせいか次回は例年と比べて数日早い日程となっています。私のような浪人生にとっては少し早くなっても関係ありませんが、現役生達にとっては重大な事ですので早め早めで対策をして欲しいです

 

国試日程が発表されて、私は昨年の事を思い出しました。6年生達が一つの教室に集められ教務課の方の説明を聞きながら国試の願書を書いて大学に提出しました。私にとっては数ヶ月前くらいの感じですが、時間が経つのは早くてあれからもう約一年が経過しました。当時の私は「成績や模試の結果から私が落ちる訳が無い。国試終わったら何して遊ぼうかな」って考えていて能天気なものでした^^;一体どこからその自信は湧いてきたのでしょうか??出来る事ならば、昨年の私に「馬鹿なくせに自信持つな。ちゃんと勉強しろ、だから落ちるんだ」って殴ってやりたいです(笑)

 

普段、今の6年生達と授業を一緒に受けていますが彼らは私達の代とは全く違ってとても真面目です。そして国試落ちの私なんかにも色々質問してきます。「国試受かる為なら使えるものは何でも使う」というなりふり構わない姿勢を感じます。私も同様に「去年国試経験したとか先輩とか格好付けるのはやめよう」って思い、後輩達にわからない点を教えてもらっています。このような関係が築けているのは私が良い後輩達に恵まれたおかげです。

 

国試まであと17週間を悔いがないように勉強します!!

後期授業が始まって約一週間が過ぎました。

後輩達と、そして今年の3月に国試不合格となり私と同じように大学に戻ってきた同級生達と一緒に国試対策授業を受けています。私は日々の授業を受け復習しながら、自主学習で国試過去問を解いて勉強しています。

 

昨年はただ丸覚えでしたが今年は勉強が進んでいるおかげか、他科目と関連して学ぶことができています。例えば薬理学と生理学、内科と生理学、感染症と免疫学など複数科目を関連することができています。具体的には昨年は「副腎皮質機能亢進症は高血糖」とか、「甲状腺機能亢進症は低コレステロール」と単に覚えていましたが、今年はそれぞれの関わるホルモン作用を理解する事で、「なぜそのような病態になるのか」を理解することができています。また知識が増えたおかげか、実地CD試験ではCTやMRIの問題も画像だけでなく、主訴など問題文から病理学などの知識を動員して解けるようになってきました!!しかし、病理像や細胞診は未だに苦手で、わからないところは病理学研究室の後輩に教えてもらっています(笑)。「後輩から勉強を教わるなんて情けない」と思われる方もいるかもしれませんが、国試落ちの私にとっては「恥」とか「先輩の見栄」なんて全くありません。国試落ちた時点で十分恥ずかしいので、国試受かるなら、なり振りかまっていられないって感じです(^◇^;)

 

例年、国試落ちて戻ってきた先輩方が「後輩達がグループに入れてくれない」とか「後輩達から除け者にされた」って聞いていました。それを聞いていたので私も「6年生達とうまくやっていけるかな??」って当初はびびってたのですが、今年の6年生達はそんな事が全くなく皆、会ったら私に挨拶してくれたり資料をくれたり勉強を教えてもらっています。また先日、私の知らない6年生数名から国試対策へのアドバイスを求められました(^^;私は「昨年の反省点と、もっとこうしておけばよかった」って事を伝えました。こんな感じで今の6年生達は皆真面目で良い人達ばっかりなので、私も「彼らに負けないように勉強しよう」って気持ちになります。次回の国家試験、私の大学は「現役生全員合格、そして私も合格!!」を目指したいです。

 

昨年は国試過去問を5年分解くので精一杯でした。でも今年は「日獣まとめ(日本獣医生命科学大学が発行している国試解説集のようなもの)」にある約20年分を全て解いてマスターするつもりです。医学(獣医学や歯学、薬学を含めて)は日々進んでいて、医学分野では「昨日の常識は明日は非常識」という言葉を聞いたことがあります。しかし特に大切な事柄は時代が変わっても不変だと思います。国試にはそういった超大事な事柄が問われるので、国試過去問に出題された事は押さえていこうと思います。

今週から私の大学では後期授業が始まりました。基本的には実習を除き遠隔の授業ですが、獣医学科の6年生の国試対策の授業は教室での対面授業となりました。

 

約半年ぶりの100人以上の授業で少し戸惑いました(汗)半年ぶりに会った他研究室の後輩達から「え?!何でいるんですか??3月に卒業しましたよね?」って驚かれたり、からかわれました。私は「うっせー。国試落ちたからいるんだよ。今日からお前らの同級生だから容赦しないからな」って対応しました(笑)

 

また、まだ数日ですが授業を受けて、今の六年生達は私達の代よりかなり真面目で、昨年よりもはるかに勉強をしやすい環境だと思いました。また後輩達から「国試勉強のアドバイスが欲しい」って言われたので、昨年の私の勉強方法を伝えて「こういう勉強をすると国試落ちるから絶対にしないようになー」って忠告しました( ̄▽ ̄;)でもこのような良い関係を後輩達と築けているので、来月からは苦手科目を後輩達から教えてもらうつもりです。

 

今週は久しぶりに多くの知り合いに会えてテンションが高くなりました。いよいよ後期授業が始まってしまいました。今までは「全体を把握して後期から本格的に頑張ろ」って自分に言い訳していましたが、もうその言い訳はできません。受験生モードになり、今年の3月の悔しさを忘れずに勉強しようと思います。

先週テレビで「何だこれ!?ミステリー」という番組を見ていました。

 

その番組では過去の様々な怪奇現象を特集していたのですが、その1つに約70年前に四国で発生した病気がありました。その地域では夏に農作業をしていた人々が寒気と高熱、発疹や全身の痣、意識不明となってほぼ死亡、助かった人でも長期間意識不明となりこれらの人達には皆痒みや痛みがないカサブタがあったとの事です。わかっているだけでも大正時代から発生していて、原因がわからないためその地域の人達は「昔自分達の身代わりとなって死んだ名主の祟りだ!!」として恐れていたようです。この病気を東大の先生が現地調査し、「この病気は!!」ってとこでCMに入りました(笑)

 

私はそれを見ていて「ツツガムシ病じゃないの?症状や発生時期がぴったりだし」と思っていたら、CMが明けて病名が発表され、やっぱりツツガムシ病でした!!ただその地域で見つかったのは新種のツツガムシで日本の他地域で発生しているものとは異なる新種のようでした。ツツガムシ病は細菌学や原虫学、人獣共通感染症の授業で勉強しましたが、ただ教科書で覚えただけなので日本でこのように恐れられていたって事を初めて知りました。ぼーとテレビを見ていても、専門の知識が引き出せるようになったのは、「結構勉強が身についているのでは!?」って少し嬉しかったです。次回の国試にツツガムシ病が出題されるといいなーって思いました(^_^)

 

 

大学の後期授業が来週から始まります。

 

私の大学では6年生は例年9月末から12月上旬まで国家試験対策の授業があり、それ以降国試までは自主学習期間となります。しかし今年はコロナ関係のため未だにその授業を対面で行うのか、それともリモートで行うのか決まっていないようです。後輩達の意見を聞いていると「生活リズムを作れる対面授業がいい」という意見が多いようです。私もその意見に賛成です。理由は国試対策授業はほとんどが午前中に行われ、午後は自習となるため、朝型の生活スタイルにする事ができます。しかし獣医学科は1学年140人前後と生徒数の多い学科ですので、対面授業ですと密は避けられません。大学で最も大きな教室を使用すれば多少改善されますが、それでも1つの教室に100人以上が集合してしまう事になります。このため先生達の中でも色々意見が分かれ授業スタイルが決まっていないようです。

 

授業スタイルがどのようになるにせよ、勉強する事には変わりないのであまりそこには気を使わずに勉強していこうと思います。また他学部や獣医学科の5年生以下の授業は一部の実習を除いて前期に引きリモートでの授業形式に決まりました。新聞で読んだのですが、今年の新入生は一度も大学に行けずに「こんな事をするために大学に入学したのだろうか」と悩む学生が多いとありました。私の大学も入学式を行っておらず、部活やサークルは活動禁止、1年生は大学で授業を受けたことがないので友達もいないと思います。リモートでの座談会などなんとか新入生が関わりあう機会があればいいのになって思います。来年こそは普通の大学生活が送れるような世の中になっていて欲しいです。

 

私は来週の後期開始に向けて、薬理学と感染症対策に取り組んでいます。特に薬名とそれが何の薬か、病名とそれを引き起こすウイルス科や細菌名を後期開始までには完璧にしたいと考えています。苦手分野こそ早めに潰しておきたいです。

先週、研究室の同級生が研究室へ遊びにきました。約半年ぶりの再会です!!

同級生は某大学動物病院(私達の大学病院ではありません)勤務で、毎日とても忙しいながらも充実しているようでした。最近は宿直も行っているようで、緊張しながらも成長しているようでした。獣医学科は医学部や歯学部と異なり高学年になると研究室に所属します。私達は基礎系研究室という実験を行う研究室にいたので、「動物病院勤務や牛の獣医師になると臨床系研究室の人達より不利かな」って思っていたのですが、そのことを聞くと「最初は差があるけど数ヶ月経つとほぼ変わらない」と言っていました。卒業された先輩達皆が「大学時代は、将来の事とは関係なく興味ある事をやった方がいい。働いたら学生時代に何の研究していたなんて関係ないから」と言っていたので、「やっぱりそれは本当なんだな」って思いました。私の大学では就職に際して基礎系研究室から臨床へ、大動物臨床研究室から動物病院へ、小動物臨床研究室から牛の獣医師へなる人達も多いです。ですので将来の事を考え研究室を決めるのも良いと思いますが、学生時代は将来進みたい分野とは敢えて異なる分野に所属すると色々な考えが持て、働いた際に役立つのではないかと思います。ま、私はまだ働いていませんが(^^;

 

話変わってもう9月になりました。国試落ちた時、「後期授業開始から国試まであっという間だけど、前期の期間は長くて辛いな」って思っていました。その後期がもうすぐ始まります!!いよいよ国試勉強本番です。先日後輩達数名からどのように勉強したらいいか教えてほしいと言われました。「昨年の俺の勉強方法したら落ちるよ。でも俺は昨年このように勉強してた。だから反省して今年はこんな勉強している」と、反面教師の意味でどのようにしていたかを伝え、また使える資料をあげました( ̄▽ ̄;)今年度は私の大学は現役生&浪人生全員合格になれるようにしたいです。