2018年4月23日。

第一回モニター会議出席のため、スーツを着て岐阜基地正門の駐車場へと向かう。

本日のスケジュールは下記の通り。

 

会議室に移動し、記念すべき第一回モニター会議が行われた。

よくあるコの字に配置された会議机に名前と説明資料の封筒、お茶が置いてあり、自分の席へ着席する。

封筒の中には航空自衛隊と岐阜基地のパンフレットに、岐阜基地を舞台としたアニメ「ひそねとまそたん」のパンフレットが入っていた。

さて、ここで初めて他のモニターの方、対応して頂く広報の方と顔合わせとなる。

さすがにみなさん緊張しているようだった。

説明の後、モニター一人ずつ簡単な自己紹介を行う。

男女5名ずつ、地域は基地周辺均等に採用されていた。また、応募理由も様々であった事を知る。

※下記2枚の写真は岐阜基地ホームページから引用

 

続いて委嘱状伝達式のため応接室へと一旦移動する。応接室だけあってソファーに座って休憩。

そして、隣の伝達式会場へ移動。

基地指令が来る前に一回予行練習をしました。指令を迎える隊員さんのミスできないピリピリする緊張感が伝わってきました。

 

平元基地指令から直々に委嘱状を授かりました。

 

 

その後、写真撮影を行い、だいぶ緊張も解けてきたところで、基地南側へ移動し、記念会食。

基地モニターを挟んで両サイドに岐阜基地の偉い方々が座る。ネームプレートに書かれている肩書きを見て驚く。

部隊長クラスの方と一緒に食事できる機会は普通ではまずありえないので大変貴重。

緊張しての食事の間、ド素人の質問にも気さくに回答してくれました。
 

食事の後、記念撮影をして再び基地北側に移動し基地見学へ。

管制塔の気象観測隊、管制隊と一般の基地見学では入れない場所を案内して頂きました。

どちらもフライトには欠かせない重要な仕事(任務)であり、興味深い(マニアック?)話を聞けました。

気象隊の話しは面白く、管制塔からの眺めは素晴らしく、見学中も隊員さんが無線のやりとりを行っていた。

 

見学が終わると基地正門へ移動し、モニター会議は終了となりました。