市民ランナーのためのランニング知恵袋

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市民ランナーによる市民ランナーのためのランニング講座
トレーニングから怪我予防、レース前のコンディショニング、栄養補給など
ランニングと関係するあらゆる事をテーマに綴ります

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こんにちは。

ランナーFです。


久しぶりの更新になってしまいました。

この間、レースに出場してきましたので結果を報告いたします。


■出場レース

阿蘇カルデラスーパーマラソン


■種目・部門

100km男子・29歳以下の部


■記録

8時間57分21秒


■順位

総合31位、29歳以下の部4位


これからブログを再開していきたいと思います!

よろしくお願いします。





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ランニングに関連する書籍の中でランナーFもしくはランナーSが読んだ本を紹介していきます。


第9回

ウルトラマラソン マン/ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥1,836
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【ランナーFからのコメント】
表紙の写真、かなり脚できてるなと感じます。
ウルトラ志向の人にはお勧めします。
私自身、海外のウルトラレースに出たことはないのでイメージしにくいものですが、著者の文章力、翻訳者の翻訳力によってレースをイメージしながら読み進めることができます。
また、この本を読み終えて感じることは、精神力の重要性。
ところどころ出現する名言チックな言葉を読めば、ついつい走りたくなってしまいます。



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こんばんは。

ランナーSが更新していきます。


先日書いた記事で道路はかまぼこ型をしていると書きました。
その際にアキレス腱炎や下腿疲労骨折、シンスプリントになりやすいと書きました。今回はふくらはぎ(下腿)のランニング障害のひとつシンスプリントについて書いていきます。


シンスプリントの病名は脛骨過労性骨膜炎と言います!

病名から想像がつくかと思いますが過度に負荷がかかることにより脛骨(ふくらはぎの骨のひとつ)の骨膜(骨を覆っている膜)や筋肉が炎症を起こしてしまう総称をシンスプリントと言います!


主に痛みやすい筋肉としてはヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋が損傷しやすいです。


走る際に上に上げた3つの筋肉を動かしすぎて骨膜と筋肉が擦れることにより炎症が起きてしまいます。


ヒラメ筋は足首を底屈(足首を下にすること)する際に使われます!
後脛骨筋は足首を底屈、内反(足首を内側に傾けること)する際に使われます!
長拇趾屈筋は親指を屈曲(下に曲げること)する際に使われます!

それぞれ通っている場所や働きが違います。シンスプリントとはこれらの筋が炎症を起こしてしまうことを総称したものです。


ヒラメ筋が原因の際は脛骨の真ん中上ら辺、後脛骨筋が原因の際は脛骨真ん中上ら辺やや後ろ、長趾屈筋が原因の際は脛骨真ん中下ら辺に痛みが発生しやすいです。


なってしまう原因は筋力不足、柔軟性不足、既往歴、バランス能力低下、運動量の増加、サーフェス、靴などが主な原因です。

特に高校にあがった直後や、今まで運動してない人が連続して走るようになると筋肉を使い過ぎて怪我することが多々あります。

また、足首を捻挫して不安定感が増加して筋肉に対して負荷が増加し怪我することもあります。


予防としては走る量や速さを急激に上げすぎない、靴や走る環境の整備、足首の角度を調整する足底板などを使うのが良いかと思います。


もしなってしまったら原因として考えられるものを改善していかなけば繰り返してしまいます。
また、自転車など足首をあまり使わないもので心肺機能を維持しつつトレーニングを行っていきましょう。


痛みを我慢してトレーニングしていくと疲労骨折しかねません。
今回書いたのは簡単な知識です。もし改善し無いのであれば医療機関に受診してリハビリを行って下さい!


記事に関する質問や感想などのコメントお待ちしています\(^o^)/




ランニングに関連する書籍の中でランナーFもしくはランナーSが読んだ本を紹介していきます。


第8回


Number Do Spring 2014 (Number PLUS)/文藝春秋

¥905

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【ランナーFからのコメント】
個人的には、久しぶりの当たり号だと思っています。
表紙にも載っている二人の対談は内容が具体的で面白いです。
ランニングにとって食事はパフォーマンスを左右する因子にもなりますが、ランナーそれぞれに考え方や好みに違いがある。
個人の具体例が多く掲載しているものは読むだけでも面白いですが、その中で、どれが自分にとって使えるのかとか、これは真似できないけどこれに含まれている栄養素は違うやり方でとれるのかなとか、本質を考えたりすると結構役に立つことが多いと思う。


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こんばんは。

ランナーSが更新していきます。


テーマのサーフェスとは環境のことです。


今後様々な環境下でのランニングについても書くことになりそうなので説明させて頂きました!


市民ランナーは道路を走る方がほとんどだと思います。


道路は真ん中が盛り上がっていて外側に水が流れるように斜めになっているところがほとんどです!


そのため道路の片側ばかり走っていると左右で接地する高さが変わってしまいます。
そのため左右の筋肉の使い方や体のバランスなどがズレてきます。

その結果繰り返しの負荷によりランニング障害になってしまったり左右で筋肉が変わってきたりします。


足首が左右で接地する高さ・角度が変わりやすいのでふくらはぎ周りのアキレス腱炎やシンスプリント、ふくらはぎの疲労骨折などの原因になることが多々あります。
※これらの怪我についてもそのうち書きます!



予防というわけではないですが折り返しのコースであれば左側で行き右側で帰ってくれば左右同じ負荷になります!
※交通ルール上困難な場所も多いと思います。


大会では道路が全面的に解放されています。脚のことを考慮して真ん中を走ることがオススメです。
まあ、レース中はそんなこと考えてる余裕はありませんよね。

普段のランニングコースを気にしてみると意外と斜めになっているかもしれません。
少し気にしてランニングしてみて下さい♪



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