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メルマガで過去に配信した記事で、ブログ読者様のお役に立てそうなものを紹介していくシリーズです。
☆~☆~☆~☆~☆
メルマガ版シトリンの手編み帳
第6号(2014/9/12)
☆~☆~☆~☆~☆

こんばんは!
秋の気配を感じる季節になりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけてくださいね。
先日、”オバケのQ太郎”の妹P子の編みぐるみを作りまして、ブログでも紹介させてもらいました。
この編みぐるみは棒針編みの輪編みで編んでいます。
頭から編んで、途中で手を編んで、続けて胴体から足へと続いています。
少し前に編みボールばかり編んで紹介していたと思いますが、P子の頭はあの編みボールとまったく同じなんですよ。
編みボールは応用範囲が広いと思い、他に使い道がないかなあと考えています(^^)
思いついたらまた紹介しますね。
さて、話は変わりますが、来週メンズサイズのかぎ針編み5本指手袋のキットを発売予定にしてます。
その編み図や作り方図などを書いているところなんですけど、何かと研究ネタを見つけてしまうソリューショニストとしては(笑)、指を編んでる時の立ちあがりをどの位置にするかというところにこだわってしまうのです。
違う言い方をすれば、指を編む時に糸をどこに付けて編み始めるか?ということです。
棒針編みの5本指手袋なら本にもよく掲載されています。そちらを参考にしてみた場合、指を編むための糸をつけるのは「甲側から」という本と「手の平」側という本とどちらもあります。
別の例ですが、かぎ針編みで1段編んで次の段を編む前の立ち上がりを、編み地をひっくり返す前に編むか、それともひっくり返した後に編むかというのも本によってよく記述が違います。
「一体どちらが正しいのですか?」と思われる方もいると思います。
こういう場合はどちらでもいいということなのです。
よって手袋の指を編むのは「甲側から」でも「手の平側から」でもどちらでもよいということになります。
前後の作業とデザインとの関係でのケースバイケースと思ってください。
ケースバイケースということが手編みの世界には多いです。
私は作品を提案する際、特にカルチャー講座とかこういうキットなど自分以外の人が編むのを想定しているものは、「作業効率」を重視しています。
それは初心者の方にもできるだけわかりやすく、できるだけ楽しんでもらいたいという思いがあるからです。
なるべく無駄な作業を減らし、次の作業につながりやすくするように考えます。
こだわりはそういう理由で生まれます。
このキットにはあまり本などには載っていないコツも付けることにしています(^^)
では、また次回のメルマガでお会いしましょう。
メルマガ版シトリンの手編み帳
第6号(2014/9/12)
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こんばんは!
秋の気配を感じる季節になりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけてくださいね。
先日、”オバケのQ太郎”の妹P子の編みぐるみを作りまして、ブログでも紹介させてもらいました。
この編みぐるみは棒針編みの輪編みで編んでいます。
頭から編んで、途中で手を編んで、続けて胴体から足へと続いています。
少し前に編みボールばかり編んで紹介していたと思いますが、P子の頭はあの編みボールとまったく同じなんですよ。
編みボールは応用範囲が広いと思い、他に使い道がないかなあと考えています(^^)
思いついたらまた紹介しますね。
さて、話は変わりますが、来週メンズサイズのかぎ針編み5本指手袋のキットを発売予定にしてます。
その編み図や作り方図などを書いているところなんですけど、何かと研究ネタを見つけてしまうソリューショニストとしては(笑)、指を編んでる時の立ちあがりをどの位置にするかというところにこだわってしまうのです。
違う言い方をすれば、指を編む時に糸をどこに付けて編み始めるか?ということです。
棒針編みの5本指手袋なら本にもよく掲載されています。そちらを参考にしてみた場合、指を編むための糸をつけるのは「甲側から」という本と「手の平」側という本とどちらもあります。
別の例ですが、かぎ針編みで1段編んで次の段を編む前の立ち上がりを、編み地をひっくり返す前に編むか、それともひっくり返した後に編むかというのも本によってよく記述が違います。
「一体どちらが正しいのですか?」と思われる方もいると思います。
こういう場合はどちらでもいいということなのです。
よって手袋の指を編むのは「甲側から」でも「手の平側から」でもどちらでもよいということになります。
前後の作業とデザインとの関係でのケースバイケースと思ってください。
ケースバイケースということが手編みの世界には多いです。
私は作品を提案する際、特にカルチャー講座とかこういうキットなど自分以外の人が編むのを想定しているものは、「作業効率」を重視しています。
それは初心者の方にもできるだけわかりやすく、できるだけ楽しんでもらいたいという思いがあるからです。
なるべく無駄な作業を減らし、次の作業につながりやすくするように考えます。
こだわりはそういう理由で生まれます。
このキットにはあまり本などには載っていないコツも付けることにしています(^^)
では、また次回のメルマガでお会いしましょう。