新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
さて早速ですが、
2013年2歳アーニング・インデックス(E・I)ランキング(芝)を検証し、
次のPOGシーズンにおける戦略を練っていきたいと思います。
順位 種牡馬名 E・I(芝)
1位 Henny Hughes 14.80
2位 ナイキアディライト 13.87
3位 Belgravia 3.92
4位 Broken Vow 3.88
5位 Invincible Sprit 3.36
6位 アポロキングダム 3.07
7位 Shamardal 3.07
8位 リキアイワカタカ 2.91
9位 パラダイスクリーク 2.91
10位 Distorted Humor 2.89
やはり2歳戦という事で、
仕上がりの早い○外(マルガイ)種牡馬が、
6頭もランクインしています。
内訳としては
Mr.Prospector 系 3頭
Storm Cat 系 2頭
Danzig 系 1頭
となってまして、
やはり米国血脈を含む馬を指名した方が、
2歳戦を有利に戦えるという事ですね。
国内種牡馬を含めてみても、
Devil's Bag 系 1頭
Mr.Prospector 系 3頭
Never Bend 系 1頭
が追加されるだけで傾向は変りません。
ちなみにディープインパクトのE・I(芝)は 2.31 で、
ランキングは14位となっていますので、
この順位を基準に考えれば判りやすいかも知れませんね。
ただ仕上がり早の血統だけだと
成長力の方があまり期待できないので、
成長の源泉となる底力やスタミナの溢れる欧州血統を取込む形で、
このバランスを考えていく必要はあるかと思います。
その具体的な配合検証は、
次回以降徐々に行っていきたいと思います。![]()
