久々にアイズオブラヴァーの近況です。
引き続き北海道ノーザンファーム早来で調整中との事です。
現在の調教メニューは、
屋内周回コースでキャンター2,400mを基本として、
週2回は坂路コースでキャンター1本の調教で、
ペースはハロン16秒という感じです。
馬体重も480kg台まで絞れてきて、
漸く小休止する前の状態に戻ってきたそうで、
ようやく軌道に乗ってきましたね。![]()
まだ入厩の予定は出ていませんが、
年末から年明けすぐ位には入厩して欲しいなぁ。![]()
9月会報に載っていたアイズオブラヴァーで~す。![]()
先日あさまママさんからリクエストがございました
キャロットクラブ募集馬 ラヴァーズチェイスの11を、
血統・配合面から分析してみたいと思います。
・ラヴァーズチェイスの11 牡 梅田智厩舎
ステイゴールド × Peaks and Valleys
POGちゃんぷ指数(参考値) 393
いやぁやはり会員ではないクラブの募集馬は、
情報が少ないので分析は難しいですねぇ。
て早くも言い訳ですが(笑)。
ステイゴールドの配合では、
メジロマックイーンのニックスが有名ですが、
母父 Peaks and Valleys の父 Mt. Livermore も、
ニックス・アーニング・インデックス(N・E・I)が 1.06 と、
相性は良い方だと思います。
ただ肝心の Peaks and Valleys の N・E・I 数値は、
実績がないために不明なんですよねぇ・・・。![]()
しかし Peaks and Valleys は、
Mt. Livermore × Green Dancer という血統構成なので、
京成杯(GⅢ)、セントライト記念(GⅡ)勝馬フェイトフルウォーが持つ、
Nijinsky を共通して持つ事になりますので、
やはり相性が良いように思います。
またステイゴールドと相性の良いタイトスポットを参考にすると、
Lyphard と Never Bend を保有しています。
本馬も Peaks and Valleys の母系に Never Bend を持ち、
2代母の父は Lyphard 系の Link ですので、
これも相性が良い要素となりますよね。
以上のように血統・配合面はとても興味深いのですが、
唯一不安材料と言えるのは「遅生まれ」という事でしょうか。
6月生まれですと2歳戦はかなり不利ですので、
3歳以降に活躍を期待したい 1頭ですねぇ。![]()
先日シルクホースクラブから、
出資申込みの結果通知書が届きました。![]()
今年はPOGちゃんぷ指数ランキング から、
寒い懐事情を考慮しながら以下の2頭の申込みをしました。
・ペンカナプリンセスの11 牡 友道厩舎予定
ディープインパクト × Pivotal
POGちゃんぷ指数 612
・ボシンシェの11 牝 池江厩舎予定
Footstepsinthesand × Kingmambo
POGちゃんぷ指数 539
まずはやはりディープインパクト産駒は外せないという事で、
ペンカナプリンセスの11を指名しました。
全兄ダノンジェラートもセントライト記念(GⅡ) 3着と、
実績も出ている配合なので期待できますね。![]()
募集口数 400 に対し応募口数が 858 (
)だったのですが、
無事抽選を突破し出資確定しました。![]()
一方ボシンシェの11の方はと言いますと、
父 Footstepsinthesand が地味に成績がいいんです(失礼)。
日本で現役はセイウンジャガーズとナイキアンジェロだけですが、
2011年度のアーニング・インデックス(E・I)は全般で 2.58 と、
ハーツクライ(2.27)やマンハッタンカフェ(1.97)よりも、
数値が上位だったという意外な事実を発見したんです。![]()
更に芝だけで見ると E・I は 4.24 に上昇してますので、
実は芝での活躍を見込める種牡馬だったんですよねぇ。
こちらも無事出資確定です。![]()
あぁぁ今からデビューが待ち遠しいぃぃ。![]()