いやぁ今年も早いもので12月ですよ。
そろそろ来期POGの準備に着手しないといけませんねぇ。
先週末(12/2時点)での、
2歳芝リーディングサイヤーランキングは、
以下の通りです。(※アーニング・インデックス順です)
種牡馬名 E・I 活躍産駒
第1位 Tale of the Cat 24.97 エーシントップ
第2位 Tamayuz 19.83 マイネルエテルネル
第3位 Exchange Rate 11.23 エイシンラトゥナ
第4位 Street Sense 6.71 ノウレッジ
第5位 Smart Strike 5.22 レッドレイヴン
第6位 ロードアルティマ 3.46 ロードシュプリーム
第7位 バゴ 3.43 ダンツアトラス
第8位 サニングデール 3.36 セイウンチカラ
第9位 Corinchian 3.32 ヒシラストガイ
第10位 Refuse to Bend 3.23 アイサレジョウズ
ぱっと見た感じでは外国産馬の活躍が目立ちますねぇ。
やはり2歳戦は仕上がり早の血統の方が有利ですね。
そんな中、
今年度新種牡馬で意外な(失礼)活躍を見せているのが、
ロードアルティマです。
とはいえロードアルティマも、
Seeking the Gold × Secretariat という配合ですので、
やはり仕上がり早の血統構成なんですね(笑)。
となるとバゴはかなり優秀ですなぁ。
Nashwan × Nureyev という配合ですから、
血統的には長距離向きなのにこの成績ですよ。
これは肌馬の血統が影響しているのでしょうか
活躍馬のダンツアトラスを例に見てみましょう。
ダンツアトラスの母チアズガディスは、
フレンチデピュティ×サンデーサイレンスという配合です。
う~ん・・・
良く判りません(笑)。
ではもう1頭見てみましょう。
バゴ産駒の大物と噂されるマンボネフューですが、
母セカンドハピネスは Storm Cat × Nureyev という配合です。
この2頭の共通点としては、
母父がどちらもアメリカ血統という事でしょうか。
となるとやはりキーワードは、
「仕上がり早血統」ですね(笑)。
ちなみに賞金ランキングでは第1位のディープインパクトは、
E・Iランキングでは第16位です。
POG開催期間の約半分は2歳戦ですので、
ここをどう乗り切るかが勝利への分かれ道です。
2歳戦でコツコツポイントを稼いでおき、
年を明けたらクラシック戦線でガツンと荒稼ぎ
という流れがPOGでの勝ちパターンなんです。
今週・来週と2歳GⅠが控えていますので、
ランキングはまだまだ変動しそうですが、
年末年始には来期POG戦略を立ていきたいと思います。