今週も新馬戦がどんどん行われますので、
どんどん行きましょう。
6番目の指名馬です。
・第6指名馬:アスタラビクトリア 牝
ネオユニヴァース × Machiavellian
POGちゃんぷ指数 1,232
09年:ラジオNIKKEI杯GⅢ勝ち、
10年:弥生賞GⅡ勝ち、皐月賞GⅠ勝ち、有馬記念GⅠ勝ち、
11年:中山記念GⅡ勝ち、
そして大災害に見舞われた日本に希望の光を燈すが如く、
ドバイワールドカップGⅠ勝ちの快挙を成し遂げた
ヴィクトワールピサの全妹です。
05年 安田記念GⅠ勝馬アサクサデンエンの半妹でもあります。
この血統には思い入れが人一倍あります。
何せ初めてローカルPOGの優勝 をもたらしてくれた
ヴィクトワールピサ所縁の血統ですから。
全妹ですから所縁どころか“まんま”ですけど(笑)。
さてさてその肝心の血統構成ですが、
このところ存在感を増している Halo 3×4 という
奇跡の血量でのクロスを持っていますね。
次に母 Whitewater Affair が既に保持している
名牝 Almahmoud クロスを継続する形で、
本馬は Almahmoud 5×6・6 クロスを形成しています。
また少々重たい感じのネオユニヴァースには、
Mr. Prospector 系のようなスピード血脈が必須ですし、
Native Dancer 6×5・6 クロスも効果的ですよね。
更には Royal Charger ≒ Nasrullah 6×6・7 クロス、
Sir Gallahad = Bull Dog 7・8×7・8 クロス も発生。
このような多彩なクロスが発生するので、
ネオユニヴァースと Machiavellian は相性抜群なのでしょうね。
本馬の配合でもうひとつ重要な血脈があります。
それは2代母の父の父 Busted で、
これにより Crepello 6×5 と Wild Risk 7×7 という
底力溢れる血脈が注入されます。
他にも Nearco 7・7×7 や Mahmoud 6・7×7・7 、
ネオユニヴァースと相性抜群の Lorenzaccio が入り、
さすがGⅠを勝つだけの血統構成だなぁと感心していまいます。
本馬も是非クラシック路線に乗って、
兄達とl同様にGⅠを勝って欲しいですねぇ。![]()
