いやぁ・・・
血統って奥が深いですねぇ。
前回紹介しました
パーフェクト種牡馬辞典 2011-2012―産駒完全データ付き (競馬主義別冊)
種牡馬史上最強データ〈’12‐’13〉
を読むにつけつくづくそう感じた次第です。
特に今年種牡馬デビューする
ブラックタイド
の産駒成績に注目しています。
ブラックタイドの全弟は、
ご存知三冠馬ディープインパクト。
その能力は種牡馬になってさえ、
計り知れないものを感じさせる程に、
産駒が大活躍しています。
このディープインパクトとブラックタイドは、
血統表上は全く同じです。
競走馬の設計図である血統表が全く同じと言う事は、
種牡馬としての能力や相性も理論上は同じなのですが、
そうは問屋が卸さないのは皆様もご存知ですよねぇ(笑)。
しかもディープインパクトの全兄弟は、
オンファイアという前例もありまして、
それなりの活躍しかしていないのが現状です。
(昨年のリーディングサイヤーランキング 90位)
だけどそれでも尚、
私はブラックタイドの可能性に期待してしまいます。
何故だか判りませんが(笑)。
敢えてその理由を捻り出すとしたら、
「血の浪漫」を追い求めているからでしょうかねぇ。。。
初デビューとなる今年の産駒では、
・エイブルカグラの2010 牡 (母父ジェイドロバリー)
・シェアエレガンスの2010 牡 (母父ラムタラ)
をリストアップ候補に考えています。![]()
新馬戦が待ち遠しいなぁ![]()
