いやぁ~ ワールドエース強かったですねぇ。
最後流してましたんで着差は僅かですが、
底が知れない感じッス。![]()
それではそのワールドエースが勝った、
2011年12月17日阪神7R芝1800m新馬戦を元に、
「POGちゃんぷ指数 」を検証していきましょう。
馬名 POGちゃんぷ指数
①カワキタリュウジン 183
②エーシンクーフラン 258
③ケビンバローズ 251
④リアルクラシック 338
⑤ユキノサムライ 153
⑥ウォーターレオ 192
⑦スリーエンペラー 163
⑧ウノギムレット 291
⑨アルズ 282
⑩クレバーディオネ 134
⑪ワールドエース 913
⑫ブラボープリンス 567
⑬レッドブレイゾン 399
<レース結果>
1着 ⑪ワールドエース 913 指数第1位
2着 ⑬レッドブレイゾン 399 指数第3位
3着 ②エーシンクーフラン 258 指数第7位
4着 ⑨アルズ 282 指数第6位
5着 ⑫ブラボープリンス 567 指数第2位
指数先行配信第1弾 にしては、
マズマズの結果ではないでしょうかねぇ。
指数第1位 ワールドエースは「競馬ブログランキング」で、
指数第2位 ブラボープリンスは「FC2BlogRanking」で、
それぞれ先行配信させて頂きましたが、
チェックされた皆様は見事新馬戦を攻略されましたよね。![]()
ただ指数第3位のレッドブレイゾンも、
どこかで先行配信しておけば良かったですね。
申し訳ありませんでした。![]()
1着のワールドエースは、
ディープインパクト × Acatenango という配合です。
Acatenango の父 Surumu はテスコボーイの甥なので、
日本の馬場適性は問題無しの血統です。
代表産駒 Lando はジャパンカップ勝馬ですから、
問題無しどころか日本馬場向きと言うべきでしょうね。
まず目に付くクロスは Northern Dancer 5×4 なのですが、
Northern Dancer の父 Nearctic に着目すると、
母父 Acatenango の母系に潜む Phaetonia とで、
Nearctic ≒ Phaetonia 6×5・5 を含んだクロスに注目です。![]()
次に少々判りづらいのですが、
ディープインパクトの4代母 Highlight と、
母マンデラの5代母 Mariapolis の血統構成が近いので、
Highlight ≒ Mariapolis 5×5 クロスも発生しています。![]()
Hyperion 色が強いこのクロスを始め、
マンデラ自身には Hyperion が多く含まれています。
Suncourt、Phaetusa、Lady Angela、Owen Tuderの父は、
全て Hyperion です。
特に Owen Tuder クロスは好感度高いですねぇ。
ともすればスタミナ偏重になりがちなディープインパクト産駒に、
強烈なスピード能力を注入される感じです。![]()
あと個人的には母マンデラが持っている Lis ≒ Norfolk 5×5 が、
マンデラ自身の繁殖能力の底上げに繋がっているのだと思います。
レースは振返るまでもねいですかねぇ。
スタートを五分に決めて枠なりに外目中団を追走し、
4角で一気に加速すると直線であっさり先頭に立ち、
そのまま流してゴール。![]()
間違いなくクラシック戦線の主役を張る1頭です。![]()
