大阪市内は今晩から結構冷えてきました。
皆様もお風邪を召されないようご注意下さいね。
では本日も2011年12月4日 阪神5R芝2000m新馬戦を題材に、
「POGちゃんぷ指数 」を検証していきましょうか。
馬名 POGちゃんぷ指数
①ファントムライト 362
②ジェラルド 667
③オスカーバローズ 319
④アダムスピーク 752
⑤ダノンキセキ 345
⑥トーセンギャラリー 336
⑦ヒシアルコル 182
⑧スズカミラクル 320
<レース結果>
1着 ④アダムスピーク 752 指数第1位
2着 ⑤ダノンキセキ 345 指数第4位
3着 ①ファントムライト 362 指数第3位
4着 ⑥トーセンギャラリー 336 指数第5位
5着 ⑦ヒシアルコル 182 指数第8位
指数第3~7位までが300台にひしめく大混戦でしたが、
今回も指数第1位が1着となかなかの結果ですねぇ。
気のせいか少頭数だと成績が安定しているような・・・。
1着のアダムスピークは、
ディープインパクト× Singspiel という配合です。
・・・が、
珍しく難解ですねぇ。![]()
確かに Halo ≒ Sir Ivor 3・5×4 クロスは発生し、
切れ味は向上していそうなんですが、
その他には相性の良さそうな血脈が見つけられません・・・。
私の勉強不足で申し訳ないです。![]()
かろうじて相性が良さそうと思えるのは、
母シンハリーズの父 Singspiel の父系にある Mill Reef が、
ディープインパクトと相性の良い Riverman と
血統構成が似ている事( Nasrullah系 × Princequillo )と、
2代母 Baize の父 Efisio に内包される Native Partoner は、
これもディープインパクトと相性の良い Mr.Prospector の父、
Rase a Native に Backpasser の母父 Tom Fool の肌
という事でしょうかねぇ。![]()
レースでは出たなりで好位につけ隊列が殆ど変わらず4角へ。
直線に入ると難なく先頭に立ちそのままゴール。
まだまだ余裕のある勝ち方でしたね。
本馬もクラシック戦線に乗ってくるのではないでしょうか。![]()
