本日は早速 2011年11月13日 京都6Rダ1400m新馬戦を題材に、
「POGちゃんぷ指数 」を検証してみましょう。
馬名 POGちゃんぷ指数
①アートオブライツ 161
②シゲツナツミカン 92
③ロングカリス 102
④タマモコンサート 116
⑤シューサクオー 180
⑥トルネードミノル 188
⑦スズノハヤブサ 123
⑧クリムゾンラヴ 454
⑨メイショウゲンカイ 110
⑩シーサフィール 182
⑪ヤマニンメダイユ 168
⑫マシュマロ 750
⑬ゴールドマイスター 114
⑭キョウワリバティー 133
⑮ワンダーアシャード 171
⑯レムチャバン 186
<レース結果>
1着 ⑫マシュマロ 750 指数第1位
2着 ⑮ワンダーアシャード 171 指数第7位
3着 ⑦スズノハヤブサ 123 指数第11位
4着 ⑪ヤマニンメダイユ 168 指数第8位
5着 ⑤シューサクオー 180 指数第6位
何ですかこの結果は・・・![]()
1着のマシュマロは良いとして、
2着以下はグダグダですなぁ。
確かに指数計算で「芝」適性を重視している事と、
このレースメンバーの指数第3位~第9位までが
指数190~160内にひしめき合っているという事が、
この結果を引き起こした要因ではあります。
2着のワンダーアシャードは調教が絶好だったので、
「調教指数」というのも必要かも知れませんねぇ。
検証していきます。![]()
1着のマシュマロはクロフネ×サンデーサイレンスという配合。
以前にクロフネ ニックス でもご紹介したように、
Norther Dancer 5×4クロスはポイント高いですねぇ。
少々遠いですが4代母の父 Drone の母系に含まれる
Teddy 系の血も有効に働いていると思われます。
血統表を見ていて配合に安定感がありますね。
レース振りも3角から徐々に進出して、
4角で先頭に並びかけそのまま押し切るという、
血統表と同じ安定した走りは今後も期待が持てる内容でした。![]()
フワフワした名前とは正反対(笑)。
白い馬体 は話題性もありますし、
これからも追いかけていきたい馬です^^