最近まで私も混同していたのですが、
今回はPOGと一口馬主との戦略の違いを
考察してみたいと思います。
POGでの戦略と一口馬主での戦略は、
全く違う戦略を用いるべきですね。![]()
まず「期間」の概念が違います。
POGは約1年という期間だけ活躍すればいいのですが、
一口馬主はそういう訳にはいきません。
デビューから引退までずっと賞金を稼ぎ続けてくれる馬を
募集場の中から選び出す事が必要となってくるのです。
POGでは早熟型を選んだ方が有利なのに対して、
一口馬主では現時点の所有馬に応じて調整した方が、
馬主成績が安定しやすいです。
馬主暦が浅い時は所有馬も少ないでしょうから、
やや早熟型を選んで投下資金の早期回収を目指し、
年数を重ね所有馬が多くなってきたら晩成型を織り交ぜていきます。
そして最大の違いは今も出ました「投下資金」の有無です。![]()
POGでは馬を指名(所有)するのに一銭もかかりませんが、
当然一口馬主は身銭をきって馬を所有します。
ということは「懐事情」によって選択肢の幅が変わってくるのです。
一口馬主では自分の金銭的許容範囲の中で、
最高のコストパフォーマンスを叩きだす馬を探すという
独特のスキルが求められます。
これが厄介なんですよ(笑)。
所有したいのにできないこの悔しさったら・・・![]()
とはいえ現実を受け止め馬を選ばなければなりませんので、
そのツールとして「POGちゃんぷ指数」をフル活用して、
馬主成績を向上させていきたいと思います。
目指せ!!一口馬主ちゃんぷ!!!(笑)