POG作成はBMSも押さえるべし。 | 目指せ!!POGちゃんぷ!!!

目指せ!!POGちゃんぷ!!!

このブログではPOGで優勝するためにはどうすべきかを日夜問わず研究・公開していきます。
POGに関するノウハウは馬券攻略にも応用できるかも!?

前回の「POG作成奥義ニックス 」では、



特に父と母父の相性が重要視されます。 と申しました。





父については「POG作成はまず種牡馬選びから 」をご参照頂くとして、



今回はもう一方の母父について検証していきたいと思います。





実は母父にも産駒成績がありまして、



BMS(ブルードメアサイヤー)と呼ばれています。



例によってJBIS-Search で現時点のランキンクを検索しますと、


1位 サンデーサイレンス

2位 トニービン

3位 ブライアンズタイム

4位 ノーザンテースト

5位 アフリート


となっています。





流石はサンデーサイレンス。



母系に入ってもその血の能力は衰えませんねぇ。





種牡馬選びでSS系以外を選んだとしても、



母父はサンデーサイレンスの産駒を選んだ方が良さそうです。





母父サンデーサイレンスと相性の良い種牡馬といえば、



代表的なのはキングカメハメハでしょうか。



この組合せではローズキングダムを輩出しています。





でも、



母父サンデーサイレンスのBMSニックスランキングを検索すると、



1位は何とRed Ransomなんですねぇ~(出走頭数1頭ですが)。



意外ですよね。





ただ、ランキングを眺めると、



総じてMr.Prospector系種牡馬が多いように感じます。





あとPOG的穴馬を選ぶとすれば、



ランキング6位のホワイトマズルですね。





この組合せではアサクサキングスというGⅠ馬を輩出してますし、



他にもシャドウゲイト、シンゲン、シルポートと活躍馬が出ています。



にも関わらずドラフトではまず人気にならないでしょう。





この組合せ、今後要チェックですひらめき電球