私の名前の由来となっています「Hyperion」について、
稚拙ながらご紹介させて頂きます。
生産国:イギリス
誕生日:1930年4月18日
死亡日:1960年12月9日
毛色:栗毛
戦績:13戦9勝
主な勝鞍 デューハーストS、プリンスオブウェールズS、
エプソムダービー、セントレジャーS、
チェスターヴァーズ、プリンスオブウェールズS
父:Gaingborough
母:Selene
代表産駒:Owen Tudor、Pensive、Sun Chariot、Aureole、Godiva、
Sun Stream、Sol Oriens、Hycilla、Hypericum、Khaled、
Rockefella、Alibai など
BMS代表産駒:Citation、Alycidon、Parthia など
輝かしい戦績もさることながら、
血統表に組込まれた際のこの血の凝縮効果と申しますか、
その存在にむしろ私は惹かれてしまいます。
あ、初めにお断りしておきますが私は血統に関しては全くの素人で、
本ブログでのコメントはあくまで個人的な感覚・感想ですので、
その旨予めご了承頂けますでしょうか![]()
8代血統表の中にHyperionクロスが含まれている産駒は、
欧州的なスタミナに裏打ちされたスピードを持ち、
GIを勝ちうる屈強な精神(=底力)を備え、
尚且つそれらの能力が成長し続けるイメージを持っています。
う~ん・・・
何故でしょうね?
自分でも何故そんなイメージを抱いて惹かれるのか判りません(笑)。
でも10-11年シーズンで指名したオルフェーヴルは、
Hyperion7・8・7×7・8・6・7と見事に血量5.47%を保持しており、
イメージ通りの競走馬だと思っています。
ともあれそんな訳で、
憧れの血統Hyperionから名前を拝借した次第でございます。