日本発!80年代最強の特集本!『新和 メタルフィギュア マニュアル』
≪新和 メタルフィギュア マニュアル≫
今回は80年代に流行したメタルフィギュアを語る上で外せない『メタルフィギュア マニュアル』を紹介致します。
個人的に『メタルフィギュアの世界①』と、この『新和 メタルフィギュアマニュアル』はメタルフィギュア愛好家のバイブル的存在と言っても過言では無い!っと思っています。
『メタルフィギュアの世界①』にも共通して言える事なのですが、やはり色が塗ってあるといいですね。
特に『メタルフィギュア マニュアル』は攻めの塗装が『CITADEL』の造形とマッチしており、メタルフィギュアの持つ魅力を存分に伝えています。
印象深いのは金髪にゴールドを使ったり、メタルカラーにクリアカラーを乗せて表現する方法など、今まで塗装言えば『ガンプラ』くらいしか見た事が無かった自分には本当にカルチャーショックでした。
塗装の善し悪しは個人差があるので何とも言えませんが、日本にメタルフィギュアの新風を送り込んだ本だと私は思います。
当時はまだ『CITADELカラー』も無く水性やエナメルカラーで塗装していました。
『メタルフィギュア マニュアル』を参考にして塗装しているのが判ります。
丁度『CITADELカラー』が3色ほど手に入り塗装した作品。
『メタルフィギュア マニュアル』で剣の表現方法として地金を使う方法が載っており、目から鱗状態です。
作品では地金+ドライブラシで武器を表現しました。
『メタルフィギュア マニュアル』で剣の表現方法として地金を使う方法が載っており、目から鱗状態です。
作品では地金+ドライブラシで武器を表現しました。
CITADEL?マロウダー?本体にグレナディア頭飾り・盾と80年代ならではの悪乗りで制作して放置されてます。
あと腰の鎧を2周り大きくして、肉厚のブロードソードを持たせたいです。
あと腰の鎧を2周り大きくして、肉厚のブロードソードを持たせたいです。
≪CITADEL メタルシールド≫
80年代が凝縮された『メタルシールド』!10枚セットだった気がします。もちろんランダムです。
シールドの表現は幾つかあり…
其の一 ≪プラシールド≫
其の二 ≪メタルシールド≫
其の三≪プラシールド+デティールUPシール≫
其の四≪自作≫
ざっとこんな感じであります。
個人的にはオリジナルティが強調されるので、シールド別は大歓迎なのですが『エターナル チャンピオン』シリーズの『エルリック』など個性の強いデザイン時には本当に迷います。(未だ迷い中)
今回紹介した≪新和 メタルフィギュアマニュアル≫ は絶版商品なので、オークション・古本屋などでお探し下さい。





