【William watt】グレナディアの魂を継ぐ者 彫刻家『ウィリアム ワット』 | 80'sメタルフィギュアカタログ

【William watt】グレナディアの魂を継ぐ者 彫刻家『ウィリアム ワット』


 

『グレナディア』より【155 Orcish Giant】≪オーキッシュ ジャイアント≫ 

【William watt】『ウィリアム ワット』は80年代中期頃から頭角を現し、グレナディアの人気シリーズを多数手掛けます。
80年代黄金期に相応しく上記写真の「オーキッシュ ジャイアント」や「オーク チーフトンズ」などの素晴らしい作品を制作します。

作風はキッチリと立体映えする造形に程良いデフォルメが利いたデザインで『ジョン ディネット氏』と同じく上品で王道を往く造形です。

個人的な意見で恐縮ですが、グレナディア後期になるとらシンプルなデザインが増えて面白みに欠ける造形が増えます。
同じ時期に活躍した『ジュリー ガスリー』の影響を受けたせいなのかなぁと邪推します。

代表作は何と言っても『スペシャル エディション』の3体。
・≪2526 インペリアル ドラゴン オブ ジ イレブン セレスティアル ダイナスティーズ≫
※東洋の龍
・≪2527 ジ インジンシブル ドラゴン≫
※三つ首のドラゴン
・≪2528 ジャイアント グリフォン≫

以上の3点はグレナディアを象徴する作品で中でも≪ジ インジンシブル ドラゴン≫は未だ人気があり探している方は多いかと思います。(私も欲しいです)