『グレナディア』が誇る世界一の造形美【80sメタルフィギュア】 | 80'sメタルフィギュアカタログ

『グレナディア』が誇る世界一の造形美【80sメタルフィギュア】




≪グレナディア≫『クリフドラゴン』
入手の難しい500番台のドラゴン!大きさを感じさせない見事な造形です。

今回は御厚意でお譲り頂いた『グレナディア』のメタルフィギュアを中心に紹介したいと思います。
個人的に『グレナディア』と言えば『メタルフィギュア世界①』で紹介されているメタルフィギュアが好きで、デザインや造形のバランスが丁度良く、奇跡的な造形美で実現されています。




≪グレナディア≫『リザードマン』

3体其々が個性的な鎧を装備しており、盾を持ってる姿が印象的です。
リザードマンといえば野生的なイメージがありますが、グレナディアは上品にまとめてます。



≪グレナディア≫『デーモンズ』

再販版のためチビッコデーモンは付いてませんので、厳密にはデーモンですね。
クトルゥーにも出てきそうなウネウネ感が堪りません。
ちなみにグレナディアからも『クトルゥフ』関係のBOXセットが2種類とブリスターで悪魔関係などが展開されてました。
特に悪魔のBOXセットは『ジョンデネット氏』の造形でクトルゥー神話の世界が再現されています。


≪グレナディア≫『デスジャイアント』

ジャイアントに相応しい大きさのある造形で、ブリスターパックギリギリの規格で再現されてます。
杖を持って魔法を使うのでしょうか?
意外とジャイアント系と言うと凶暴で筋肉バカなイメージがありますが、あまり魔法系のジャイアントは見たことがないので是非生前の勇姿を見てみたいですね。


 
≪グレナディア≫『ユニコーン』

実に独創的なユニコーンですね。
好みの女性に対して優しくする性格なので、女性と描かれる事が多いです。
たしか角は他の動物を傷つけない為に柔らか素材で包まれてるとか(麒麟だったかも?)、そんな優しさを感じる造形です。

 
≪グレナディア≫『グリフォン』

モンスターBOXのグリフォンです。
以前も何度か触れましたが、更にもう一つ違うデザインがありましたので報告致します。
上記が3種類目のグリフォン(製造的には2番目か?)で初期からのデザインの変更は尻尾で、胴体からそのまま伸びていた尻尾が地面に着くデザインに変更されています。
更に翼の大きさ羽の長さも変更されていました。

こちらが3代目のグリフォン。
デザイン的には尻尾が大幅に変更になつていますが、じつは全部作り直されており次の写真で判りますが、若干細身で小さくなっています。
翼は2代目と同じ物を使用しています。

左が2代目で右が三代目。
横から見た感じは同じですが正面から見ると違う造形だと判ります。
明らかに左の造形のほうがしっかりと作りこまれており、空の王者に相応しいかと思います。



右上の写真が初代です、素晴らしい造形です。
ちなみに今回お譲りして頂いた中にバージョン違いがあり、ミノタウロス・ハーピーなどが極細部が違う物がありました。
恐らく鋳造過程で型に流れにくいなどの理由が考えられます。