《CITADEL》屈指の造形!『タリスマン』個性派メタルフィギュア大集合!シタデル
《TALISMAN TL‐2》より《ナイト》
『タリスマン』と言えば人気ボードゲームで『ゲームズワークショップ』が生んだ80年代を代表するビッグタイトルなんです。
ゲーム内容はキャラクターカードを駒代わりに使用して遊ぶ、シンプルなゲームなんですが、この駒の代わりを『メタルフィギュア』で代用することで発売になったのが今回紹介する『タリスマン メタルフィギュア』です。
『ナイト』や『エルフ』などファンタジー要素の強い個性的なキャラクターを『CITADEL』が立体化した事もありとてもユニークで独特な造形となっています。
またキャラクターカードのイラストを元に造形しているので、装備品など細部のディテールにこだわって制作されているので、デザイン性に優れた作品に仕上がっています。
個人的には『ナイト』や『オーク』が着ているリングメイルや『アマゾン』が持っている剣の形状など気に入っています。
《TALISMAN TL‐6》より《アマゾン》
アマゾネスらしい獣の毛皮やユニークな剣など個性に溢れた作品です。
意外にも『CITADEL』は女性モチーフが少なく、私も80年代で限定するとAD&Dシリーズの数点しか所有しておりません。
《TALISMAN TL‐5》より《ニンジャ》
海外では侍より忍者のほうが圧倒的に人気がありますね。
これは職場の後輩が『メタルフィギュア』を集めていると聞いて昔しから持っていた最後の1体をプレゼントしてくれた作品です。
1987年ごろに爆発的に世間に広まったので意外と知っていたり、持っている方もいて驚かされます。
ちなみに私が初めて『メタルフィギュア』を目にしたのは小学6年生で、友人が京都タワーで購入したのを見せてもらったのが始まりです。
たしかCITADELの『AD&D』と『タリスマン』だった気がします。
《TALISMAN TL‐2》より《ドワーフ》
《TALISMAN TL‐2》より《ソーサレス》
《TALISMAN TL‐7》より《プリースト》
《TALISMAN TL‐4》より《ドルイド》
《TALISMAN TL‐3》より《トロル》
《TALISMAN TL‐6》より《オーク》
《TALISMAN TL‐4》より《エルフ》
《TALISMAN TL‐7》より《ピルグリム》
ピルグリムとは巡礼者の事だそうです。
《TALISMAN TL‐5》より《ホブゴブリン》
《TALISMAN TL‐6》より《ウッズマン》
ウッズマンと聞こえがいいけど、木こりの事です。
《TALISMAN TL‐7》より《レンジャー》
ゲームは忘れましたが、杖(魔法)と剣を使用出来る設定は当時新鮮でした。
《TALISMAN TL‐5》より《バーバリアン》
野蛮人です。
《TALISMAN TL‐7》より《モンク》
戦う修行僧の事です。西洋よりアジア圏をイメージした作品です。
《TALISMAN TL‐7》より《マーチャント》
《TALISMAN TL‐3》より《レプラカーン》
《TALISMAN TL‐6》より《グール》



