
金属と同じように、ヒトの体も酸化します。ただ、金属の酸化はサビというかたちで目に見えるのに対して、ヒトの体の場合はサビが目に見えません。本人にサビている自覚がないのが恐ろしいところなのです。では、体がサビると、どのような弊害があるのでしょう?ひと言でいえば、サビは「細胞を破壊する」ということです。そして、ヒトの体のサビの原因となるのが、活性酸素などの「フリーラジカル」です。フリーラジカルには、強い酸化作用があり、周囲の物質から電子を奪い取る力を持っています。そして、その最初のターゲットになるのが、細胞膜の「脂質」です。細胞膜というのは細胞の外から必要な栄養素を取り込む一方、老廃物を外に捨てる役割を担っています。その細胞膜がフリーラジカルによって酸化されてしまうと、細胞は正常に働かなくなってしまいます。そうした細胞が体のあちこちで増えることによって生じる病気のひとつが動脈硬化です。
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