
酸化=サビるということは、動脈硬化を引き起こし、脳神経細胞や心筋にダメージを与えます。つまり、日本人の三大死因である「がん・脳卒中・心臓病」のうち、脳卒中と心臓病の大きなリスクファクターがサビるということになります。また、大量発生したフリーラジカルが体に及ぼす、もうひとつの怖い影響。それは、細胞の核の中にある遺伝子(DNA)をサビさせることです。フリーラジカルによる攻撃を受けた遺伝子は、その配列が崩れます。それを修復する機能がもともと人の体には備わっているのですが、その修復が間に合わないと、遺伝子のいくつかは「変性遺伝子」となって、DNAに障害が起こり、遺伝子の突然変異につながります。するとガン細胞が発生しやすくなります。そうすると日本人の三大死因である「がん・脳卒中・心臓病」はその原因をさかのぼると、酸化=サビにたどりつくのです。それほどにサビは体に深刻なダメージを与えるものであり、健康を保つためには、フリーラジカルを減らす、つまり体の中のサビ止め能力を高めることがいかに大切であるかがわかってもらえるでしょう。
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