ついに金曜日!

 

楽しく飲んで照れそして飲みすぎてラブ
次の日はホウレイ線がいつもより10本以上多く見える(≧∇≦)!
おソロしい~
これは本当に自分なのか~!
 
目は凹み、クマで囲まれて、ほっぺたが垂れて、
この人は別人だ~見なれている、というより見おぼえあるけど。。って自分の顔ですよ~
 
実は、アルコールも飲み方によっては、アンチエイジングに最高のツールになるのです。
もちろん、お酒を大量に飲みすぎるのは、アンチエイジングには大敵。アルコール性肝硬変などの原因になることはご存じの方も多いと思いますが、とある研究によると、コップ4杯以上のアルコールを毎日飲む人は、そうではない人に比べてがんのリスクが高まるといわれています。
 
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また、アルコールには、体内のビタミンと水分を分解してしまいます。お酒を飲んだ後に、やたらおなかがすいたり、のどが渇いたりしたりしませんか。これは、アルコールを分解するときに、水分とビタミンが大量に消費されるからです。
やたらおなかがすくのは、アルコールによって、満腹中枢を刺激するホルモンであるセロトニンが不足してしまうからです。厳密には、セロトニンの材料であるビタミンBを、アルコールが壊してしまうので、セロトニンの合成が低下してしまうことによります。
セロトニンは、満腹中枢を刺激するだけではなく、睡眠にもかかわっていたり、あとは、ストレスを減らす作用があります。お酒を飲みすぎると、変な時間に目が覚めたり、イライラしたりした経験はありませんか。それは、セロトニンが不足することで起こるのです!
 
赤ワイントロピカルカクテル
では、特にどういった種類のお酒が、アンチエイジングにとって良いのかをお話ししていきます。
 
酒やビールなど、炭水化物を材料に用いて作られた種類のお酒は、糖質過多になりやすく、ダイエット中は控えたほうがよさそう。特に、アルコールでビタミンBが不足した状態で、ビールのアテに炭水化物を……なんてのは、最悪の組み合わせですね。
アンチエイジングということであれば、一番のオススメは「赤ワイン」です。なぜ赤ワインがオススメかというと、それは、赤ワインに含まれるポリフェノールが、健康美には欠かせない有効成分だからです。
赤ワインのアンチエイジング効果は、赤ワインをたっぷり摂取している人を見ると明らか。とくに、美人ほど、飲みの席では、美容を意識して赤ワインを選んでいるように思います。
「フレンチパラドックス」という言葉をご存じですか。
赤ワインといえば、フランスのボルドー地方が名産。研究により、この地域で赤ワインを毎日250cc以上摂取している人は痴呆になりにくい、ということから、「フレンチパラドックス」という現象が発見されました。これは、フランスでは、動脈硬化や高血圧を起こしやすく心疾患の原因になりやすい乳脂肪消費量が多いのに、他の地域に比べて心疾患が少ないという現象です。研究から、これは、赤ワインに含まれるポリフェノールによる効果だということがわかってきました。
赤ワインのポリフェノールは、活性酸素を除去して、動脈硬化や心疾患の予防、白内障などをはじめとした加齢性疾患を予防します。また、脂肪の吸収を妨げることで、肥満予防にも有効であることがわかっています。フレンチでよく見かける「牛肉の赤ワイン煮込み」は、アルコールでお肉を柔らかくしながら、脂質の摂りすぎになるのを防いでくれる、まさに美人のためのメニューというわけです。
また、体の老化の原因でもある活性酸素を除去することで、肌細胞が受けるダメージが減少して、美肌効果もバッチリなのです。
 
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赤ワインのポリフェノールの一種でもあるアントシアニンには、眼病予防効果もあります。目から受けた信号を脳に伝える物質=ロドプシンを活性化するのは、アンチシアニン。ロドプシンは、不足すると視力低下につながるので、目が悪い人にも赤ワインはオススメです。
もう一つの赤ワインポリフェノールの重要な効能があります。それは、「不規則な生活をリセットしてくれるリセット効果」です。
アメリカハーバード大学で行われた動物実験により、「赤ワインから抽出した成分によって、高カロリー高脂肪食を与えたマウスが、健康な食生活をしたマウスと同程度長生きした」という結果が得られました。
これの理由は、「レスベラトロール」という、赤ワインポリフェノールの一種によるものだということがわかっています。レスベラトロールは、ブドウの皮などに多く含まれており、現在、健康と美容に有効ということで非常に注目を集める栄養素のひとつ。
血小板の粘つきを軽減して、弾力のある血管を保つ作用があったり、抗炎症作用や、怪我の治りを早くする作用があることがわかっています。血行が良くなることで、血液循環が改善し、代謝がアップします。
また、アンチエイジングに必要な「サーチュイン遺伝子」という遺伝子をオンにする物質がレスベラトロールであることも、最近の研究からわかってきました。サーチュイン遺伝子がオンになると、抗老化のためのあらゆる作用が起こり始めることがわかっており、老化や寿命などにもかかわっているといわれています。
サーチュイン遺伝子をオンにして、代謝を改善するレスベラトロールは、現代人には欠かすことのできない栄養素です。仕事をしているとどうしても不規則な生活になりがちですが、レスベラトロールを取り入れることで、規則正しい生活を送っているのと同じ状態に戻してくれるからです。
決まった時間に十分な睡眠をとり、栄養価の高いものを十分量摂り、朝昼晩三食……なんて、できるにこしたことはないですが、たまに外食するのはいい気分転換になるし、夜更かしすることでストレス発散したり、仕事で3食決まった時間に食べるのが難しかったりすることもあるでしょう。そういう時には、レスベラトロール摂取を意識してみるのもいいかもしれませんね。
このレスベラトロール、必要摂取量は、以下のとおり。
グラス一杯の赤ワイン 240mL は,約 640mcg のレスベラトロールを含むそう。一握りのピーナッツは,約 73mcg のレスベラトロールを。
ガン予防を目的とした動物実験で投与されたレスベラトロールははるかに大量です。平均的な体型の成人に当てはめると,1日あたり 500mg(500,000 mcg)になります。健康な人がレスベラトロールを愛用するなら、ここまで過剰に摂取する必要はありませんが、飲みの席で、意識して赤ワインを選ぶだけで、お酒好きでも賢くアンチエイジングができるというわけです。


                    赤ワイン

 

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