十勝の冬は厳しいです。
私が子供の頃は、マイナス20度超えなどはあたりまえ
寒い朝は息を吸うと中の粘液が凍って鼻がくっついたり
銭湯からの帰り道は、‘洗い髪が芯まで冷える’を通り越してバキバキに凍りましたうさぎ


でもそんな寒い冬だからこそ、春がより待ち遠しく感じられるし
寒い冬だからこそ見られる景色、
寒い冬だからこそ、出会える可愛い小動物もいます。


そしてそんな寒い冬だからこそ見られる
十勝ならではの冬の風物詩がこれ


キラキラジュエリーアイスキラキラ



豊頃町の大津海岸で見られます。


近くを流れる十勝川の氷が割れて海に流され
また浜に打ち上げられ、そしてまたさらわれ・・・
何度も繰り返されるうちに角がまるくなり
ひとつひとつ形の違う数々の氷が出来上がります。




日中気温があがると表面が解けますますなめらかになった氷は
日の光を浴びて美しく輝きます、まるで宝石のように。。。







陽に照らされた氷たち、美しいでしょう?
この時期、美しいジュュエリーアイスを求めて
沢山の人たちが大津海岸目指してやって来ているようです。
残念ながら、私はまだお目にかかったことがありません汗

画像は、お友達の鈴木能婦子さんからお借りしました。
女性ならではの優しあふれる繊細で素敵な写真ですよね。
(能婦子さんありがとう♪)

多分ジュエリーアイスが見られるのも今月いっぱいくらいとか。

ちなみにこの大津海岸
あのドリカムの「星空が映る海」の舞台としても有名ですハート


ジュエリーアイスを眺めながら美和ちゃんになった気分で熱唱してみるのもいいですね。
♪水平線がわからないほど~♪


なお、周りから注意されても当方は一切関知いたしません苦笑
さて、先日ご紹介した鼻を洗浄する器具同様
アンティークとして売られているものの中には
一見何に使っていたかわからないものも結構あります。


そこで勝手に
これ何でしょう?シリーズとして
皆様にご紹介したいと思います。



シリーズ第一回目は、こちら




黒い鋳物で存在感たっぷり
かなり、しっかり丈夫に作られています。



さて、わかるかな?



ヒント①形が最大のヒント(使わないとき、それを載せておきます)
ヒント②家の中では使いません(が、まったく外というわけでも・・・)


どうですか?
何かピンとくるものありますか?
ここでわかる方は、素晴らしい想像力の持ち主or実際に使ったり見たことがある方でしょう。


まだわからない方のために続いて
ヒント③現在も使われるか?・・・多分形は違えど用途としてはあるでしょう。
ヒント④動物に関係します。


さて、みなさんおわかりでしょうか?


正解は



馬の鞍おき!でした。馬



言われてみれば、「ははぁ」って感じですよね(≡^∇^≡)


ちょっと小さめなので子供用かもしれません。
タオル掛けや
フックをひっかけてコートや帽子掛けにも使えそうですぽけ~




http://www.antique-cise.com/


豚汁・・・とん汁?
十勝では、ぶた汁という呼び名が一般的⁉︎


何はともあれ
冬の十勝には無くてはならない郷土食のひとつ。


外で行われる冬のイベントには、欠かせない。



♪あったかいんだから~♬
古くてすみません笑い泣き



ちょっと元気が出てきたのと
すっかり私の風邪が移って
いきなり高熱に見舞われた旦那のために
なんて、いい妻なんでしょう


作りました。
{9475E05D-9AEC-4E85-A833-39B120383796:01}

生憎じゃが芋がなかったけど
旦那は芋嫌いだから
芋焼酎は大好きなんだけどね
まぁ、良しとしよう。


本当は生姜を入れたほうが、あったまると思いますが


こちらの方は、私が苦手なので
あえて削除


さぁ、豚汁も食べたし
旦那に風邪持っててもらったから
明日からは、元気❗️


多分ね爆笑