十勝の冬は厳しいです。
私が子供の頃は、マイナス20度超えなどはあたりまえ
寒い朝は息を吸うと中の粘液が凍って鼻がくっついたり
銭湯からの帰り道は、‘洗い髪が芯まで冷える’を通り越してバキバキに凍りましたうさぎ


でもそんな寒い冬だからこそ、春がより待ち遠しく感じられるし
寒い冬だからこそ見られる景色、
寒い冬だからこそ、出会える可愛い小動物もいます。


そしてそんな寒い冬だからこそ見られる
十勝ならではの冬の風物詩がこれ


キラキラジュエリーアイスキラキラ



豊頃町の大津海岸で見られます。


近くを流れる十勝川の氷が割れて海に流され
また浜に打ち上げられ、そしてまたさらわれ・・・
何度も繰り返されるうちに角がまるくなり
ひとつひとつ形の違う数々の氷が出来上がります。




日中気温があがると表面が解けますますなめらかになった氷は
日の光を浴びて美しく輝きます、まるで宝石のように。。。







陽に照らされた氷たち、美しいでしょう?
この時期、美しいジュュエリーアイスを求めて
沢山の人たちが大津海岸目指してやって来ているようです。
残念ながら、私はまだお目にかかったことがありません汗

画像は、お友達の鈴木能婦子さんからお借りしました。
女性ならではの優しあふれる繊細で素敵な写真ですよね。
(能婦子さんありがとう♪)

多分ジュエリーアイスが見られるのも今月いっぱいくらいとか。

ちなみにこの大津海岸
あのドリカムの「星空が映る海」の舞台としても有名ですハート


ジュエリーアイスを眺めながら美和ちゃんになった気分で熱唱してみるのもいいですね。
♪水平線がわからないほど~♪


なお、周りから注意されても当方は一切関知いたしません苦笑