gozira hunterのブログ

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どこの世界も、ここアメリカも日本も過去に比べて生活が楽ではなくなったようだ。なぜかな?いろんな社会問題に直面してるのだろうか?コロナの影響もあったろうが、その前から景気は良くない。

 

 

下の新聞の切り抜きも先月のものだが、2009年以前にサンフランシスコに来た人達と、2010年以後に来た人の統計もあるが、前に来た人たちはまだ物価が安い頃に来ているので生活が厳しくなっているようだ。若い頃のヒッピーデーの頃はお互い友達を助け合ったり、みんな心配もせず生活をしていたが、今後リタイアーして収入が少なくなったら、どこへ行ったらいいのだろうか心配だという人は多い。

 

まったく、オレたちが若い頃は大した仕事をしていなくとも、アパートを借りて中古の車を買って食いたいものを食って、まったく将来のことなど心配してる若者も中年層もいなかったと思う。日本から来た若者は日本と比べて、アメリカはリッチで良いところだ、と思っていたし、若いその頃は家など買うとは思ってもみなかったが、30歳代も半ばに入る頃ともなると、真面目に結婚して仕事をしてる周りの知り合いは家まで買い始めた。そうです、アメリカはリッチな豊かな国だったのです。世界で一番リッチな国だったのではないですか。普通に働いていれば家など誰でも買えたのだ。それが今では普通のサラリーマンクラスでは家を買うのはもう大変の時代となった。はっきりはわからないがここ20数年前からかホームレスがどこの大都会にもゴロゴロしている始末となって、一般の低所得者にとっては大変の世の中になってしまった。

 

 

 

上の表でも2009年前にサンフランシスコに来た人の69%が生活が悪くなった。

ま〜ま〜が  20%。

良くなったが、11%。

 

生活が良くなったのはなんと全体の11%だ。およそ90%が生活がよくならないのだ。これがサンフランシスコの住民です。

ま〜そんなもんですので、あまし心配せずに気楽にいきましょう。2010年以降に来た人も圧倒的に生活が良くならないのと、ま〜ま〜の線がほとんどです。

 

 

 

 

先日の事、YMCAジムでウエイト トレーニングも終わり、ジャクジーに行ったらどこかで見たことのあるおじさんがオレの顔をみてニコニコしている、う〜〜んどこかで見た顔だな、、と思っていると彼が高橋さん、、と、、、思い出した、、昔付き合っていて今どこにいるかわからない 池田という男だった。彼は80年代から90年代のバブル景気のいい時代、日本から毎日のよう来ていた観光客相手にゴールデン ゲート ブリッジの前で団体様の記念写真を撮り旅行社と組んでビジネスを10年くらい毎日やって稼いでいた。彼はあまし投資には興味がなかったが、彼のハワイアン2世のワイフが頭のいい女で、彼の稼いだ金を元に銀行から金を借りて投資に回して家をサンフランシスコに3軒、ハワイにコンド2軒、日本に家まで買って、まずレントして値段が上がってきたら転売したりして稼いだ。彼は写真屋を辞めてからは、不動産の管理みたいな仕事をやっていた。

 

彼は若い頃スイスとドイツに2年くらい住んでから、その後ハワイに来て観光の仕事をやっていた頃、大学1年生だった彼のワイフとしりあった。彼女が18歳で彼が28歳で結婚したそうな。その彼女が1年前に肺がんで死亡した。67歳だった。

 

彼の家族とうちの家族で、子供がまだ小さい頃、スキーに行ったり、大きな温泉プールのあるキャンプ場に行ったりして遊んでいた。

 

もうすっかり彼は日本へ帰ったと思っていた。そんな彼と、もう20年ぶりくらいだろうか、偶然にあった。彼は今サンフランシスコの家で娘夫婦と一緒に住んでいる。

 

 

 

先日、今行っているストーンタウンのYMCAの駐車場のスペースでフリーフードのサービスを時々している。

90%くらいが中国系であとは白人が列をつくって大きな袋に入った食料をもらっている。この日もジャクジーとサウナに入ったあとで、2人であのフードは誰にでもくれるのかな? なにか低所得者の証明書がいるのかな? などといいながら、とにかく行ってみた。

 

まったく誰にでもくれるのです。ID(カリフォルニア ドライバー ライセンス)を見せて、簡単な書類を渡されて、書き込みそれを渡すだけで大きな袋いっぱい野菜やフルーツをもらった。けっこう新鮮で程度がいいものだった。卵も積んであったが、もう予約済みとのことだった。米なんかもある。ただで貰えるんだな。チョイスもあります。

 

 

聞く話によるとここサンフランシスコのジャパン タウンに 日系3世が中心になって KIMOCHI KAI という組織があり、2ドルとか特別安い弁当を出す日があって、長い行列になるのですが、日系人など誰も行かず、80%が中国人20%がコリアンだという。日本人のジャパンタウンに住んでいるおばさんが、あんなとこ意地でも行きたくない、、と、いっていたそうな。

 

 

 

そうです中国人は見えを張らず、ただで貰えるものなら、金があっても、なくてもスイスイと出かけるようですな。どうも日本人は行かないのではないですか。オレたち2人は貰ってきたが、そこで働いている人たちはたぶん(ボランテアー)、オレたち2人を見てその貧乏老人に笑顔で親切でした ハハハ。

 

ただで貰えるものは貰ってみたら、いかがですかな??。 悪い気分にはなりませんよ。