gozira hunterのブログ

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パナマ運河、、一度は見てみたいと思っていた。歴史は古いのだが、あまりにもデカイプロジェクトだったので、ここに着くと観光客でごった返していた。まずはその歴史を一本の映画にまとめて立派な映画館でその歴史を見せてくれる、これはよくできた歴史的映画だった。それから暑い表に出て、実際に船が通る掘割があり、観光客達が集まって野外観客席で待っていると、船がパナマ シテーの方からゆっくりと、本当にゆっくりと狭い掘割のような、まっすぐに伸びた運河を巨大な貨物船が現れると、観客が歓声をあげる。巨大な船がまっすぐに行くのが大変のようで、両サイドに車の様なのがぴたりと付いて、船が掘割をこすらないように進むヘルプをしていた。

 

 

 

 

中米はパナマで終わり、国境を超えると次は南米のコロンビアに出る。ここへは行った事はないが一度は行きたかった国だ。しかしまだまだ世界は広いし、中米も若い頃コスタリカら船でココ島へも計画を立てたが、ついに行くチャンスがなかった。ここは絶海の孤島で秘境のような所で世界中のダイバーの憧れの世界だ。昨年ホンジュラスのロアタン島へ行ったが、ここも世界的有名なダイビングスポットだが、思ったより大したことはなかった。しかしココ島は陸地から400キロも離れている孤島でエアーはなくホテルもなく船で行くので費用がけっこうかかる。

 

 

そんな事で話が中米の話になったが、パナマ運河に戻ろう。

 

 

 

 

 

観光客達が映画館から出て外の景色を見ていると、遥か彼方からバカでかい貨物船が荷物を一杯積んで運河をゆっくり、本当にゆっくりと出てくる。近くで見ると今時の船は本当にデカイな。ここからカリブ海(大西洋)までジャングルを切り開いた運河をあらゆるサイズの船が行きかうのだろうな。人間は凄い仕事をするものだな~と、つくずく感心したものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遥か向こうにもう一本の運河があり、ここもバカでかい船が荷物を満載にしてゆっくり、まったくゆっくりとまるで、畑の上の大地を進んでいるような不思議な風景で進んでいく。こういった風景はここでしか見られないだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の午後、パナマのバイクショーあったので行って見た。アメリカの本場のバイクショーをまねたのだろうが、ハーレイ デビットソンが親父バイカーの憧れだろうが、ここはパナマ、いろいろと予算の関係があるのか、日本製のバイクがけっこう混ざっていた。音だけはマフラーを変えたのだろうか、バッリーン ババリーンと轟音を発していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったバイクショーもやっぱし、アメリカの真似してるんだろうな、バイクガールがなぜか デブとブスが圧倒的に多いな~

これもアメリカの真似なんだろうか、たぶんそうだろう? 若者も中年オヤジもバイクに一緒の乗ってくる女はノリノリだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、パナマ運河観光が、学校の歴史の勉強ツアーみたいな感じで、町にでれば、現在の若者や中年オヤジがアメリカの影響を受けたゼネレション達が彼女をバイクの後ろにのっけてハーレーで、、大型のホンダやヤマハのデカイバイクで バリバリ ババーン とフリーウエイをぶっ飛ばす、、パナマ版 イージーライダーかな(この言い方は結構古いな)。

 

ハイ、今回はまじめな歴史ツアーと現代のアクション ツアーでした。

 

 

明後日から日本です、アメリカに戻るのは6月15日頃ですので、宜しく。遊びに来てください。