そうです。毎日分厚いステーキをミデアムレアで焼いて食ってます。そんなに食ったら早死にするだろうな、冗談。
昔の事、同じYMCAジムでプロレスラーのマサ サイトーと一緒にウエイト トレーニングやっていた。
そんなに肉を食うのはプロレスラーくらいだろうな、同じジムにいたサモア系のプロレスラー兄弟が、オレは毎日チキンを2羽食っていると言っていた。日本人はレスラーでもそんなのは少ないだろうな。
ま~結婚した相方にもよるし、若い頃でスポーツマンなら、いやそうでなくもアメリカ人は肉はよく食べますな、私め若い頃はパワーリフターで、うちのワイフも田舎のファーマーの娘、よく2人で安アパートの表のデッキや裏のデッキでヒバチというステーキが2枚焼けるくらの道具を買ってきてBBQしてた、ミデアムレアで、ソースはは潰したガーリックと醤油。毎週のように食っていたな。
でもアメリカと言っても広いし、都会ならアジア系のデカイ食品スーパーもあり、近年では大型の日系の店もできたし、韓国系、中国系などがあるので、アジア系の人達も食い物には困らない。でも日本人ならやっぱし、本国に帰れば、本当の日本食が食べられるが、オレたちのように半世紀もこっちに住んでいる連中は、どうでもよくなる傾向ですな。
周りを見てみれば、アメリカである程度財を成した日本人カップルは、若い頃にアメリカに来て、だいたい仕事も一段落して、60代後半くらいの歳になると、家を売って日本へ帰るカップルが多い。ここいらのサンフランシスコ周辺では家を売れば平均1,5ミリオン ダラー、いろんな税金を引かれても、現在のレイトで手取りで1億5-6千万円にはなる。プラス貯金もあるだろし、今時の日本なら悠々自適の老後を送れる。悪くはない。そういうことが出来なくも、アメリカに永住して、歳をくっても、日本へ帰っても皆歳をくって、もちろん親もいない。ここで同じような日本人が集まって、またはその他の人種の友達がいるから、別にさみしくもない。
あれ、食い物の話がリタイアーして、日本へ帰る人の話になってしまった。では結婚した相方がアメリカ人の場合は、日本には帰らないでアメリカで残り、人生を全うするのが多いようだ、じゃ~あんたはどうする? オレの事、、未だに決定はしてないが、家族はこっちだし、日本の友達も歳をくって与太っているから、おもしろくない、今付き合っていて仲が好いのは、20歳年下だ。これなら一緒に世界旅行ができる。そのためには体力が必要だから、週に4日はジムに行ってウエイト トレーニングをやり毎日犬と1時間散歩している。犬が今4匹いるので、いっぺんに3-4匹連れてのお散歩ですよ。
それでは本題の今日のお食事です。アメリカ編。
今日は日本食をアレンジしてあります。
サラダですが、いろんな国のものを使ってます。
ペパロン チーズ (イタリア)。
FETA チーズ (グリーク)
マンザニア オリーブ (スペイン)
パーム ハート (エクアドル)
チェリー トマト (メキシコ)
アーチ チョーク (ペルー)
レタス (カリフォルニア)
キューカンバー (メキシコ)
これだけ簡単なサラダ一つとっても、アメリカは世界中から輸入してます。これらはスーパーで買ってきます。
上は日本風サラダ。
トーフ、ワカメ、梅干し、オクラ、昆布、山芋、レタス、ナメコ、その他、これも日本風サラダです。
今晩の我が家の食卓です。次女が元プロのクックしてたので、現在たった3人の家族ですが、こんなにたくさん作るんです。
お馴染みのメキシコのタコスです。
これも。アメリカではポピュラーのオニオンスープ。
アペタイザーですよ。もうすごい量です。
犬もびっくり、この犬の名前はフエンダー(ギターの会社)、、、残り物は犬にあげたり、裏庭に毎日の様に出没する、リス、ラクーン(狸)、ブルージェイ(鳥)、小さな小鳥類、餌がいいせいか、みんな裏庭で食事を楽しんでいるようです。
えーー私ですか。もう今更がたがた言ってもしょうがないので。天気のいい日は(ここサンフランシスコはいつも天気はいいのですが)、ゆったりと 花鳥風月 の心境で、庭を眺めて、太陽の陽だまりで、過ぎ去った過去の思い出や、次はどこへ旅たつか、そんな事を考えているかな。
ブログがどうも、途切れてしまい、申し訳ありませんでした。もし、このブログを読んでくださり、なにか私に聞いてみたいとか、そんな事があれば、連絡してください。






