先日、大学時代の同級生T子が、今春からブラジル勤務になる旦那様についていくという連絡が着て、


とりあえず彼女が出国する前に、もう一人の大学時代の同級生S子と一緒に、銀座で久しぶりの再会を楽しんだ時の話。


S子:「私が今2年越しで付き合っている彼って、エチオピアにある親戚がやっている牧場で3年くらい働いている事があって、海外生活は経験しているけど、ブラジルってより大変そうだよね~叫び


T子:「え-、S子、一年前に会ったときは彼氏がいるって全然言ってなかったじゃん!?


S子:「そりゃ-、この歳になったら、だいじょうぶそうかどうかわかんないから、言わないよ、そう簡単には。。。」


T子:「じゃあ、付き合いが安定してきたってことなんだねドキドキ結婚とかの予定はあるの!?


S子:「結婚話は彼のほうからは出ているんだけど。。。まず、彼は私より9歳年下だから、相手のお母さんが反対している事、それから、私のほうが自分の母親の看病中なこと、なんかを考えるとね~ダウン

結婚っていう形態をとるよりは、パ-トナ-としてこのまま付き合っていく方がいいんじゃないかって。。。」


わたしは以前から、このパ-トナ-という言葉に、なんとなくわけがわからない気持ちを描いていたのですが、このときやっと、この言葉の意味する所が理解できました。。。


確かに、結婚という形をとらなくても恋愛は継続できるものね~


彼女はかってお見合い結婚で25歳ぐらいに早々に結婚して、その後10年ぐらいして旦那様が鬱病で自殺してしまい、結婚生活にいい思い出がないからなのかなあとか。。。


でも、結婚観はT子よりも、私よりもすごく保守的で、「結婚したら相手のお姑さんの言う事に従わないと」って、専業主婦に自分からすすんでなったような人だったのにね~


人間って変わっていくんだな-ってあらためて考えちゃいました演劇