■午前
昨日のジャンボフレームの件で打ち合わせ
■午後
海外拠点の見積もりをチェック
ジャンボフレーム原因追求
ラボ料金の清算業務
■発見
キャリアでもジャンボフレームを検出しているとの情報あり
キャリアの1523byteまでのパケット以外破棄しているとのこと。
つまり、ジャンボフレームは1523byte以内で受信しているということだ。
Ciscoの6500のポートASICの記述を読むと1548byteまではジャンボ
フレームではないが、show counter のログにはカウントされるとの
こと。単純にdot1qでtrunkしているので1522byteを受信しているのでは
と推測する。つまり、問題なし?? 今日は午後時間が取れなかった
ため、明日に持ち越し。自社に勤務表提出にいって派遣担当者に晩御飯
をおごらせる作戦を敢行し、パスタを(σ゚∀゚)σゲッツ!!
もう一点、packetをドロップしているとの問題も同時にあり検討へ。
こちらは、GECを組んでいるtrunkリンクである。双方向でドロップがある。
こちらについては、switch-A側に存在するVLANとswitch-B側に存在
するVLANが違う。しかし、switchport allowed vlan add xxx,xxxの設定は
default設定で全VLANをtrunkしている。つまり、片方にあるVLANの
トラフィックは対向まで流れるのだが、対抗にはそもそもそのVLANが
存在しない。つまり、受信した時点でドロップしているのではと推測。
単純に言ってしまえば、prunningがちゃんとできてないだけじゃ・・・
switchingを勉強していたときにvtpの話でプルーニングをきちんと
しないと帯域が無駄になるといった記述がありましたが。
同行した人いわく、「こういう設定は普通だ」と。
私は、他のネットワークを見たことがないのでわからないですが。
意味ないpacketを通してどおすんだろう。(疑問
Cisco Siteにも、対向VLANがない場合、当たり前ですが破棄します
との記述が。。。私の翻訳が間違ってなければだが。
しかし、両方のSWに同じVLANが存在し、trunkされていて
しかし、trunkされているところ以外にportがアサインされていない場合
show counter によりdropは検出されないのではという推測もある。
検証実施できれば一番よいのだが。ドキュメント精査により
推測の妥当性をチェックし、行動の予定。