米歌手ブリトニー・スピアーズ(28)が21日、2009年に掲載された自身についての最もばかげた記事トップ75を公式サイトで発表し、ゴシップを書き立てるメディアへの反撃に出た。
リストに選ばれた記事の多くは、米国や英国のウェブサイトや芸能誌、新聞に掲載されたもの。「ストリップ用のポールをホテルの部屋に用意するよう指示したようだ」というものから、「父親に麻薬を与えられている」、「3人目の子どもを妊娠している」、「ガーデニング依存症になっている」、「聖書を毎日読むよう命じられている」、「ユダヤ教に改宗する」、「貧しかった頃に家族でリスを捕まえて食べていた」などが並んだ。
中でもトップを飾ったのは、「ブリトニー・スピアーズ、ボリウッドの男性を両親に紹介」と題し、スピアーズとインド人振付師Sandip Soparrkar氏の交際を報じたもの。
スピアーズは「内容が事実と異なっていること、明らかにばかげていること、感情を害し攻撃的なこと」が選考の基準になったと述べている。
