亀田興が内藤をバッサリ「気が小さい。プロじゃないよ」=WBC世界戦 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ(11月29日、さいたまスーパーアリーナ)を翌日に控えた28日、東京・後楽園ホールで前日計量が行なわれ、リミット体重50.8キロのところ、王者・内藤大助は100グラム軽い50.7キロ、挑戦者・亀田興毅はリミットいっぱいの50.8キロでそれぞれ一発クリアした。

 内藤が前日に行われた調印式のピリピリムードから一転、いつものリラックスムードに変わった一方、亀田興は代名詞のビッグマウスをこの日も連発させた。計量後の最初の言葉こそ、「これだけ国民の注目を集めているビッグマッチ。フェアな試合をしたい。オレはチャレンジャーらしく、一生懸命戦うだけ」と、冷静なコメントだったが、計量時の内藤を見た感想を求められると、途端に“亀田節”が炸裂。先制口撃に打って出た。
 「内藤はしんどそうやったなぁ。顔がカサカサやもん」
 文字通り、一度口火を切ったらもう止まらない。この日もツーショット撮影はなく、にらみつけても何も応じない王者に対し、『プロ失格』の烙印さえ押してみせたのだ。
 「気持ちが小さいんちゃうん? 握手とか向こうはやる気がないみたいやし、おとなしいな。今日もこっちは何回も(内藤を)見てるのに、向こうはチラッと1回こっちを見ただけ。最後の最後まで何もなかった。プロじゃないよな。海外のボクシングでは(試合前のパフォーマンスを)よくやってるのに、それくらい心に余裕がないとアカンよ」

 当の亀田興はというと、リミットいっぱいで計量をパスすると、「パッキャオのマネ。ばれてた?」と筋肉を誇示するマッスルポーズを何度もとり、絶好調をアピール。尊敬するアジア人初の5階級世界王者マニー・パッキャオに続けとばかり、この一戦で2階級制覇を達成することを力強く約束した。
 「オレもパッキャオみたいにアジアを代表するボクサーになりたい。どんな時でも亀田家を応援してくれたみんなには、ここまで応援してきて良かったと思ってもらえる試合をしたいな。絶対にチャンピオンになる。まあ、リングに上がったら分かるよ、オレがどんだけ強いか」
 遠慮なしのコメントを快調に飛ばし、心身ともに不安なしを見せつけた亀田興。あとは自身の言葉どおり、リングの上での強さを見せるだけだ。


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