フグ鍋食べ2人重体=すし店で食中毒-富山県南砺市 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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富山県は23日、南砺市城端の飲食店「幸(こう)ずし」でフグ鍋を食べた2グループ21人のうち、11人が食中毒の症状を訴えたと発表した。このうち9人が入院し、50~60代の男性2人が意識不明の重体という。
 2グループは22日夜、同店でフグ鍋を食べた。11人は口先のしびれ、呼吸困難などテトロドトキシンと呼ばれるフグ毒の症状を訴えている。
 富山県では講習を受講すれば、フグの調理ができることになっており、同店の調理師は受講していた。同店は23日から営業を自粛。県は今後詳しく原因を調べ、食品衛生法に基づく行政処分を行う方針。 


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